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四季を通して花・風景そして富士山を撮っています。 ドライブ・旅行も好きなので海外・国内旅行などを 楽しんで頂ければ嬉しいです。

沖縄~№8 石垣島~小浜島へ~

  沖縄もいよいよ最終章になります。

 

    石垣島から高速船に乗って最後の目的地小浜島です。 


    お天気もやっと良くなってきました。 


1)石垣港~ここから高速船に乗って行きます。


2)港の反対側に大きな看板が目を惹きます


3)高速船が見えます。お天気が良くなると空と海がキレイです。


4)ターミナルも石垣島らしいですね~


5)小浜島まで25分位です~港にホテルのバスが迎えに来ていました~
ヴィラハピラパナ』 に泊まります~周りを珊瑚礁で囲まれた小浜島~(^^♪
豊かな自然の中で癒しと至福の時間の中で~
最高の快適なリゾートライフを満喫で~す。


6)コテージになっていて入り口にはシーサーがお出迎えです


7)部屋からの景色~海がすぐ傍に見えます。


8)こんな看板があります~気温が26~28度位が出るそうです
でも一度も見ませんでした~



9)海がキレイです~ず~~っと遠浅です~@@
  貝殻や珊瑚が沢山有りました~^^


10)孔雀がいてビックリです~@@/聞いたら野生だそうです。


11)増えて困っているそうです。白い孔雀もいるらしいのですが・・・
    見る事が出来ませんでした~



12)最後の日、やっぱりお天気が悪いです~><小浜島の桟橋


13)前日に連絡が有り、ANAがストで回避出来るか解らないので
JTAに変わったとの事、
そのJTAが遅れてカウンターで大変でした~><
結局、那覇~羽田を遅い便にしました。


14)那覇に着きANAを遅い便にして正解でした。2時間半で羽田です。


2008年11月16日~19日の沖縄旅行も
無事に楽しむ事が出来ました。
   皆様にはお付き合いを頂き
有り難う御座います~<m(__)m>


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沖縄~№7 南国の蝶や花~

 沖縄の蝶が沢山見られると聞いて

 

琉宮城蝶々園へも行きました。

 

蝶々や花を纏めてみました。 



1)琉宮城蝶々園から瀬底島(せそこじま)が見えます。
  右側の島です。
  沖縄本島と橋で繋がっています。
  鳥が飛んでいるのが偶然入りました。


2)紫の花が雨に濡れてキレイです


3)オオゴマダラ(大胡麻斑・学名 Idea leuconoe)は、
  チョウ目(鱗翅目)タテハチョウ科オオゴマダラ属に
  分類されるチョウの一種


4)赤い花や帽子に蜜が吹き掛けられて蝶が集まる様にしている


5)オオゴマダラの蛹(さなぎ)です 特徴 金色です。
宝石みたいです。逆さにぶら下がっています。
羽化したばかりです。翅の上の方がまだ黄色いです。
これが白くなって飛び始めるそうです。


6)タチアワユキセンダングサ〈立淡雪栴檀草〉
  にキチョウが止まって


7)シロオビアゲハの様です
  車を止めてもらい蝶を追い駆けました~(^_^;)


          8)アサギマダラ 
マダラチョウ科に属する前翅長40~60mmの可憐なチョウである.
春の北上,秋の南下を繰り返す「渡り」をする
チョウとしても知られている.
夏には標高1000m付近の高地帯をさまようことが
最近の調査でわかってきたそうです。
初めて見ました。
石垣島には沢山の蝶がいるそうです。暖かいからですね。


9)アラマンダ:キョウチクトウ科アラマンダ属
黄色や桃色の筒状の花を咲かせる熱帯植物で、
常緑蔓性の半耐寒性低木です。
和名は、アリアケカズラ(有明葛)と言います。



10)ヤシの実~赤くて綺麗です。

11)これは調べましたが~分かりません



12)モンパノキ. ムラサキ科 スナビキソウ属.
   海岸近くに生える常緑低木で、
10メートルほどにもなる。別名、ハマムラサキノキ(浜紫の木)



13)川平(かぴら)湾へ行く途中でタクシードライバーが
 「海が綺麗に見える」と車を止めてくれました~(^^♪
  打ち寄せる波がいいですね~



14)お天気が良いと海の色がもっと綺麗に見えるそうです。


暖かいので蝶は1年中見る事が出来ますが~


今頃は種類が少ないそうです。

花はいつでも咲いているそうです。


運転手さんが話してくれましたが・・・

シーサーは琉球王朝の時代にエジプトから伝わって来たそうです。

それが中国へ伝わり又、琉球に入って来たそうです。


知らなかったです。

   撮影 2008年11月17~18日




沖縄~№6 石垣 やいま村~

  石垣島の八重山民族園に来ました。

  

 昭和56年の開園以来27年間、


八重山民俗園として開業~

 

 平成20年10月1日に「石垣やいま村」と改称。 


1)シーサーがお出迎えです。



2)屋根の上でも見守っています



3)築85年の一般民家



4)笑顔で迎えてくれました。



5)サバニと云って~1本の大木を削って造った丸木舟
  SENTRAIRさんが、教えてくれました。
  有り難う御座います~<(_ _)>


6)築100年の民家です


7)八重山民謡 三線の生演奏に、唄あり、太鼓あり、踊りあり。


8)「家ア遊び~(ヤーアシビ~)」楽しいひと時です。


9)ボリビア原産のボリビアリスザルを自然に近い状態で飼育。


10)もう餌を狙って~可愛いけど~大変でした。


11)ヤイヤマオオコウモリの餌


12)大きい木の幹に実がつきます。
ヤイヤマオオコウモリ昼間でも見る事が出来るそうで~
少し待ちましたが・・・見る事が出来ませんでした~(-_-;)


自然と共存しながらの石垣島はとても良い所です。
追記  SENTRAIRさん、有り難う御座います。

 撮影 2008年11月18日



沖縄~№5 石垣島~

 師走で一日が慌ただしく早く過ぎる様な気がします。 


マゴマゴしていたら~沖縄の写真がまだ残っていました。 


3日目は那覇から石垣島へ行きました。



1)那覇空港の待合室で飛び立つ飛行機を撮りました


石垣島から船で小浜島へ向かうのに時間があり、
タクシーが「石垣島を少しでも観光しませんか~?」と云うので
案内して頂きました。

2)案内板の屋根にもシーサーが見守っています


3)石垣島鍾乳洞


4)全長が秋芳洞に並ぶ3.2kmあるそうで、
  その中の660mほどが公開されています。



5)一番奥がライトアップされていました。
  密集度が高く色彩・形とも変化に富み、
  まるでサンゴ礁を見ているようです。
  サンゴ礁からなる石灰岩が溶け出して、
  またサンゴ礁を作ったと思うと不思議な感じがします。


6)御神崎(ウガンザキ)
こんなに海が荒れていないと青い魚が見えるそうです。


7)この日は台風が来ているそうで凄い風です~!
風が強く飛ばされそうになりながら~岩に砕ける波を撮りました。



8)これは珍しい~^^黄色い彼岸花が咲いていました。


9)石垣島で最も有名な観光地と言えば川平(かびら)でしょう。


10)ここの海の色は独特のエメラルドで緑色が強く、
  しかも天気が少し悪くてもいい色が出るのは
   砂地が真っ白で明るいからだと思います。


11)本当に綺麗~!絵はがき通りの海の美しさが魅力です。


石垣島は自然が沢山残っていてとても綺麗な所でした。
台風が来ていてお天気が余りよく無く
中々海の色をお伝え出来ず残念です。

                続く~
撮影 2008年11月18日



沖縄~№4 今帰仁城跡~

 沖縄~2日目美ら海水族館の後、ここまで来たので~ 


今帰仁城跡(なきじんじょう)にも行って来ました。 


2000年12月に世界遺産に登録されました。 


1)いつ誰によって築かれたかは不明、
13世紀頃城造りを始めた事が分かっています。


2)階段は七五三になっていて上がるのに楽です~


3)重厚な石垣で囲まれています~


4)


5)平郎門~昭和37年に修復されました。
門の両脇には狭間があり門番が見張りをする所。


6)大庭~行事に利用された重要な広場です。


7)大隈戦時に備え馬を養い兵馬を訓練した所、
     石垣が最も高く築かれた所


8)


9)志慶真門郭(シゲマトウ)城主に仕えた
身近な人々が住んでいたと考えられている。


10)フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑華)というのは,
   葉がクワ(桑)に似ているからでしょうか。


沖縄屈指の名城、今帰仁城20世紀最後の世界文化遺産へ。

城壁を有する城としては、日本最古と云われる今帰仁城。

14〜16世紀ごろ、北山王(ほくざんおう)が住んでいたお城のあとです。

まわりをがけにかこまれ、高さ100メートルの位置にあります。

城は、がんじょうな石垣にかこまれ、


敵が攻めにくいようにつくられていました。


(今帰仁城(なきじんじょう)パンフより~ )

               撮影 2008年11月17日


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