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四季を通して花・風景そして富士山を撮っています。 ドライブ・旅行も好きなので海外・国内旅行などを 楽しんで頂ければ嬉しいです。

インド旅行~10(最終章)
       良いお天気になり~
冬物を片付けたりするのに助かります~

          中々捗らなかったインド旅行も今日で最終章です~

            拙い旅行記を見て下さり~感謝です~

        例に依って~片目でサラッと~スルーしても構いません~





             5~6日目(1月26~27日)


 ジャイプールから首都デリーへ約266km(約5時間)のバス移動です~


1)ホテルから窓越しの朝陽~

        朝の支度に追われて気付くのが遅かった~

2)2連泊したラマダ・ジャイプールホテル~

                  お世話になったバスも今日が最後です~

3)ピンクシティ・ジャイプールともお別れです~



ホテルを8時30分に出発~









              
              4)途中、トイレ休憩の時に看板にリスです~



インドではトイレは

有料です。

10ルピー=約5円






5)菜の花が沢山咲いて~長閑な風景が続きます~














             6)今日の予定の都合で11時に早めのランチです。



今日はインドの

「憲法記念日」で~

酒類は全て禁止です~

で~ビールは無しです




7)ラッシー      ベジタリアンカレー~
     ナン  

              バニラアイスクリームさっぱりしていて美味
ラッシーはさっぱり冷たいヨーグルトドリンク

8)インドでは州超えするのに~税金を払います~



ドライバーさんが

支払っています~








9)デリーの家庭訪問です。大阪からインドに嫁いだ家庭へ訪問です。


        経緯は青年海外協力隊で知り合ったそうです。

     カースト制度の一番上だそうで~苗字で位が分かるそうです。

    ご主人は現在クリーニング店を何店か経営しているオーナーです。

         この方は日本語教師をしているそうです。

    日本語教師の人がヒンズー語を話せる人が少ないので(殆ど英語)
     生徒が大勢~集まるそうです。インド人は日本語の発音が上手です。

            インドの月収 学卒=約3万円 
      彼女の家で雇っているドライバー=2万円
               お手伝いさん=5千円  

ガソリン1L=約120円 車は日本のスズキが多い、最近は韓国産が増えている
 
   彼女の話しを聞いて~階級制度あり、その上に座っている様でした。

        「 朱に交われば赤くなる」でしょうか~

 カースト制度で学校へ行けない子供達が多いインド~路上で物乞いが多く~

 この制度がある限りインドのこれ以上の発展は難しいのでは~
と感じました。

インドのミルクティとサモサ(中にカレーが入っているお菓子)を頂きました~


           お茶を御馳走になりましたが・・・

        今の日本も貧富の格差が拡大していますが・・・

       インドではそれ以上に貧富の格差が有り過ぎで

       ストリートチルドレンが多く~複雑な気持ちでした~


      10)高さ42mのインド門 第一次大戦の戦死者慰霊碑        



11)ビルの壁面に「インド独立の父・マハトマ・ガンディー














              12)憲法記念日~国旗を付けて走る車~



風船や小さい国旗を

売る親子~こう云う姿が

あちらこちらで見ました。






13)この日は全て休日で~何処でもお祭り騒ぎです~



生花で作ったライオンに

お参りしたり写真を撮ったり

しています~






               14)バスの中から外を撮っていたら~




美女が笑顔で手を振って~

彼女は上流階級でしょう~









15)ラクシュミーナーラーヤン寺院、インド・デリーにあるヒンドゥー教寺院



中へ入るのに裸足になり~

撮影は禁止でした。

床は大理石で掃除が

行き届いて冷たい大理石が

気持ち良いですね~

     別名「ビルラー寺院」

16)ラクシュミーナーラーヤン寺院に沈む夕陽



17)ラージパト通り~手前に国会議事堂、奥に大統領官邸


18)空軍基地














              19)夕飯は水炊きカレーで無くて良かった~



スープ・餃子・チャーハン

焼きそばでしたが~

スープだけ撮って~

後の写真は撮り忘れました




20)夕食が終わり時間調整で町を少し見て歩き~




21時に空港へ着きました。








      今回のインド旅行のバス走行距離 約1000kmでした。


              21)フロアに大きな象の親子のオブジェ~














22)インドの空港のトイレは男女別がすぐに判ります~












23)夜で映り込みが面白いので~


24)27日、01時25分発成田行きです~














              25)約7時間50分のFLIGHT~














26)私の反対側から富士山が見えて~機上からの富士山は初めて撮りました~


27)今回も無事成田国際空港に到着です~














              28)インド・デリーから飛行距離6723km













    インドは衛生方面や治安が悪いと云われ~敬遠していましたが・・・

    一度は自分の目で、足で確かめたかったので今回のインド旅行は~

             「百聞は一見に如かず」でした。

        長い間拙い旅行記を見て下さり~有り難う御座います~

 インドはもう一度行ってみたいです。又、何処かへ旅をしたくなりました~


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インド旅行~9(天文台・シティーパレス)
              今日は初夏の陽気です~

         新緑を通り抜ける風が気持ち良いですね~



        昨日インド旅行をアップして少し思い出したので~

        忘れない内にインド旅行を終わらせたいと思いまして・・・

     続けてのアップで恐縮ですが~
サラッと見て頂ければ嬉しいです~


             4日目の午後(1月25日)

  風の宮殿(ハワー・マハル)と月の宮殿(シティーパレス)との間にある

   膨大なレンガやモルタルを使って精密に造られた「世界遺産・天文台

  建造されて以来、280年以上に渡って天体観測所として機能し続けている施設


1)ジャンタル・マンタル「天文台」
 (サンスクリット語で「魔法の仕掛け」という意味)




人々に時刻を

知らせるドラ








       ジャイ・シン2世は、天文学に非常に造詣が深く、

        ペルシャやヨーロッパから膨大な書物を集め、

   1728年、自らの居城であるシティパレスの一角に天文台をつくりました。

           2)今でも正確な時を刻むと~説明です~
















3)ジャイ・プラカーシュ・ヤントラ 地中にくぼんだ半球状の計測儀
















4)高さ27mの巨大な日時計サムラート・ヤントラ
  これは2秒単位で時間を計測でき、子午線、天頂距離も測れる観測儀です。







5)2010年に世界遺産に登録された。














6)ラグ・サムラート・ヤントラは大きな滑り台の様です。  




7)「マハラジャの宮殿シティーパレスへ行きます~


  
























8)シティーパレスは旧市街の中心にある
  ヒンズーとイスラムの混交建築 様式の宮殿です。
















            9)立派な門~門番が4人居ます~ラージェーンドラ門
















10)門前では、ターバンをつけた門番さんがお出迎えです~
















11)ジャイプールの城郭都市を建設したマハラジャ、
   サワーイ・ジャイ・スィン2世 により1726年に建て始められました。
















12)広々としたディワーネ・カース
   当時はここでマハラジャが謁見した所。


 13)世界一大きい銀の壺
    1902年に当時の
  マハラジャが渡英した際に、
 この銀の壺にガンジス河の水を入れて
イギリスまで持って行ったんだそうです。























14)広い宮殿に~鳩が大空へ舞い上がっています。



15)チャンドラ・マハル(月の宮殿)
   現在も敷地内にはマハラジャの子孫が住んで いるそうです。



16)孔雀の門         一番人気があるそうで~人が切れないです~
























17)帰りの車窓から~風の宮殿



18)学校帰りでしょうか~^^















           19)ここでもお猿さんが・・・
















20)バスの中からで~逆光です~



21)ランチ ビール タリー料理・マサラドーサ


22)車窓より~















           23)車が動きません~















24)牛はゆうゆうと歩いています~















           25)バスが動かないと思ったら~
              ドライバーが信号無視で捕まり~罰金を払ったと~















26)信号無視の車や人が殆どなのに~現地ガイドが云うのには~
   「日本人ツアーだったから」だとか~お気の毒です~



         
~~~オ・マ・ケ~~~

          



  アーユルベーダ体験をしました~



全身1時間のオイルマッサージコースです~

上の画像はネットより借りました。

終わって~すっきり気持ち良かったですね~







                 2020年のオリンピックのエンブレムが決まりましたね。

    男子テニスのバルセロナ・オープンは24日、シングルス決勝が行われ、
       世界ランキング6位で第2シードの錦織圭(26)は、
       同5位で第1シードのラファエル・ナダル(スペイン)に
           4-6、5-7で敗れ、3連覇を逃しました。
                   残念です~

              コメ閉じにさせて頂きます~


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インド旅行~8(アンベール城・水の宮殿・風の宮殿)
           雨の日曜日、気温16度で肌寒いです~

      桜に追われて~インド旅行が・・・
まだインド旅行です~



         もうすっかり遠い記憶の彼方へ飛び去った過去を

        少しずつメモや本を見ながら呼び戻しながらですので~

            間違えていたら知らせて下さいね~

     例に依って独断と偏見なので~飽きた方はスルーして構いません~


                       4日目(1月25日)

    ジャイプールはインドの都市。デリーの南西約260kmに位置し、

 ラージャスターン州の州都で、2010年の都市的地域の人口は305万人であり、

          世界第112位、同国では第11位です。

1)無数の鳩が朝陽を浴びて飛んでいます~

     様々な宗教が混在するインドは 殺生を好まない鳩も大事にします。

2)ラマダ・ジャイプールホテルの朝~


ここでも

「ナマステ~」と、

お髭が立派です~








 良いお天気に恵まれ~ホテルを8時30分に出発、ジャイプール観光です~

 3)約10kmの赤い城壁に囲まれ、別名「ピンク・シティー」と呼ばれています。















     ホテルからバスで30分朝~喧騒の中を過ぎて~

4)途中で今回もジープに乗り換え~山頂まで行きます~



















5)今日、最初の見学地~世界遺産アンベール城」が見えてきました~
   人工湖のマオタ湖に水鏡を走るジープから撮っています~


       世界遺産・アンベール城はインド北 西部に位置し、

   インドのラージャスターン州、ジャイプルの郊外の北東11kmの

           城郭都市アンベールにある宮殿。

       ラージプート族のマハラジャが16世紀に築城した

    イスラム様式の影響を強く受けた、この地域特有のスタイル です。


6)車を降りて~ここから象さんに乗って向かう人もいます~



象のタクシーで

山頂まで行かれます。








          
           7)私達はジープです。所要時間は15分位ですね~
















8)自然の動物園~お猿さんが迎えてくれます~

















9)月の門を潜り~広場に出ますが~   ライオン門を更に階段を上ります~
























       ジャイプール遷都までここが藩王国の首都だった。

   遷都するまで150年間増改築が重ねられ、都として繁栄しました。

10)階段を上り振り返ると~素晴らしい庭園です~
 ジャレブチョーク(中庭)


11)象のタクシーは、ここで降りるのですね~















           12)世界中から集めた宝石を埋め込んだガネーシャ門
















13)描かれている象はガネーサの神でいろいろな所でこの象を見ます~
夢を叶える象で有名な、象の顔をしたインド開運・お金・学問神様です。



シヴァ(破壊の神)と

パールヴァティー

間に生まれた長男で、

インド人が一番

好きな神様らしいです



        鮮やかな色彩は全て~植物が使われているそうです。


14)ディーワーネ・アーム(一般謁見の間)     豪華な天井~
























15)宝石を埋め込んだ~勝利の間(鏡の間)


 16)壁面に精緻な幾何学模様のモザイクが施され、


世界で最も美しいと

云われています。










          17)小さな噴水に鳩が水浴び~水鏡もイイですね~
















18)ディワーニ・カース (貴賓謁見殿)
















     19)丘の上に堅固な城壁に囲まれて建つ質実剛健な外観は見事です。
















20)周囲をジャイガル城砦の城壁が取り囲む



インドの

万里の長城だそうです










             21)ジープでバスの所まで戻ります~















22)インドのお菓子~中にカレーが入っている~サモサを揚げています~
















             23)ジャル・マハル(水の宮殿)




ジャル=水

マハル=宮殿










       マハラジャの夏用別荘として建てられた宮殿です。

        ジャイプール旧市街から北東へ約5 kmの場所

 (位置的には旧市街とアンベール城の中間地点)にあるジャル・ マハル湖 


24)1735年に建てられた湖に浮かぶ水の宮殿です。   




 建物の中へ入る事は

出来ません。









      25)ジャイプール市内(ピンク・シティー)に戻ってきました。
















            風の宮殿(ハワー・マハル)

       1799年に、ジャイプル5代当主プラタプ・スィンにより

        建てられたジャイプールのシンボル的な建物です。


26)風の宮殿(ハワー・マハル)


   姿を見られることを禁じられていた宮中女性のために建てられた宮殿

       宮殿から続く細いトンネルを通って風の宮殿に来ては、

    世間の目に触れることなく街路で繰り広げられる祭やパレードを

        風通しのよい小部屋から眺めていたそうです。
 

27)ピンクシティーの一画に所在しています。 953の窓があるそうです。


28)ジャイプールの鍛冶屋さん~













                29)写真屋さん~













30)靴磨き屋さん~





 31)シティ・パレスの門






















32)鮮やかなサリーを纏って~華やかですね~

                   撮影  2016年1月25日
                   場所  インド・ジャイプール

            画像が多くなってしまいました~

           最後まで見て下さり~有り難う御座います。

          インドはもう少し続くので~コメ閉じです~


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インド旅行~7(アグラ~ジャイプール)
           桜が一気に咲いて来そうな麗らかな陽気です~

             花粉症も春風に乗って~真っ只中~

             部屋の後片付けに追われています~

            インド旅行もまだ~写真が残っています~

        独断と偏見の旅行記なので~飽きた方はスルーして下さいね~


               3日目の午後(1月24日)


       世界遺産「タージマハル」に魅了され~余韻に浸りながら~

          ジャイプールへ約5時間30分のバス移動です~

1)アグラの町を見ながら~移動です。


バイクの3~5人乗りは

当たり前のインドです~









2)インドでは牛はシヴァ神の乗り物として 神聖視され食べる事はタブーです~



朝放すと~自由に散策して~

夕方には戻るそうです~








3)車が渋滞すると~物売りが来ます~


バスに乗り込んで売る人も

いました~








インドではカースト制度が根深く残っています。
大まかには9段階~(調べると4段階)詳細には数千とも云われています。

貧乏人は貧乏人とだけ結婚出来、階級を超えての結婚は出来ないので~
一生貧乏だそうです。生まれても戸籍も無く~仕事にもつけず物乞い生活~

               4)バスにも乗れない人たち~



人口は中国が29億人ですが
中国人口=1,349,335,152

インドでは13億人
インド=1,224,514,327
云われていますが~

実際には生まれても届け出を

していない人が沢山いるので

中国を抜いているカモ知れませんと、現地ガイドの説明でした。

追加
ネット調べると2015年推計人口は、中国人口=1,349,335,152
インド=1,224,514,327ですが~現地ガイドの説明が誇張ですが・・・

現地ガイドの話しが冗談半分ですと言いながらだったですが~
そのくらい多い事と、聞きましたが・・・訂正します~


5)ジャイプールへ行く途中、アグラ市内から南西37kmの所にある


アクバル帝に依る

城都・世界遺産

ファテプール・シクリ

観光





6)何処でも警備員が居ます~








7)現地ガイドさんが入場券を購入です~












 8)ファテプールシクリは「勝利の都」という意味














9)世継ぎに恵まれ なかったムガール帝国第3代皇帝のアクバルが~














10)この地に住むイスラム教の聖者の 予言 で子を授かり~














11)記念としてここに新たな都を造り、アーグラから遷都

    
  ここも赤砂岩が使われ、アクバルの意思によってイスラムとヒンドゥーの

 混合建築様式になっており、宮殿やモスクなどが広大な敷地に建てられています。

12)木造の様に見えますが~石造の見事な透かし彫りです。














               13)人間チェスの基盤~














14)ディーワーネ・ハース。アクバルの私的な謁見のための建物。



15)自然動物園の様に~猿もお出ましです~














              16)女性のサリーがカラフル~














        17)今回のインド旅行で一番美人でした~



       ファテプール・シクリは、慢性的な水不足と猛暑のため、

      わずか14年間(1574年~1588年)しか使用されず廃墟となった。
18)














               19)菜の花がキレイでした~
















20)高速ゲート~














21)夕陽を撮ったら~孔雀が写っていました~


22)ゆっくり~静かに一日が終わります~



23)サギちゃんも塒に~















              24)ジャイプールに着いて夕食です~




「ナマステ~
」と~

迎えてくれます~







25)広いレストランです~














26)カレーにタンドリーチキン、スープ



27)ラジャスタン民族舞踊のディナーショー



28)21時30分、ラマダ・ジャイプールホテル着














     29)インドの悠久の歴史も残り少なくなって~最後のホテルです~



ここは連泊です~










30)ホテルの部屋から~


夜の帳が降りて~

明日のジャイプールが

楽しみです~






      単細胞の頭でもう片隅に僅かに残る旅行記を思い出しながら~

        調べながら~やっと出来上がり~ホッとすると・・・

     高校野球も高松商業と智弁学園が延長戦を制して初優勝ですね~



      清々しい戦い振りに感動でした~おめでとうございます~





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インド旅行~6(タージ・マハル)
      三寒四温で~少しずつ春めいて桜の便りが聞こえて来ますね~

            庭の花も咲いてきていますが・・・

           遅れているインド旅行の続きです~

               3日目(1月24日)

        ヤムナー川岸に横たわるアグラ城からバスで約20分~

     今回、旅行の一番の目的は「世界遺産 タージ・マハル」です~

         
                          タージ・マハルは、インド北部アーグラにある

                             ムガル帝国第5代皇帝シャー・ジャハーン

     1631年に死去した愛妃ムムターズ・マハルのため建設した総大理石の墓廟

                       インド・イスラーム文化の代表的建築である。(Wikipedia)


 1) 環境保護のため付近への車両の乗り入れが禁止され、駐車場から


乗り換えて行きます。

ラクダや馬車など~

お客さんを待っています。







外国人の料金は750ルピー(2016年1月のレートで約1425円)に値上げされた。

インド人料金は20インドルピー(約38円)と低額に据え置かれています~


              2)ここで入場料を支払うとお水が付いてきます。

水の持参は出来ません~

メニュー表があり~

水=20ルビーでした。











3)駐車場から入口までは歩くか電動自動車に乗り換えねばならないので~



私達はこの車に乗り換えて~










                   4)エッ~
大丈夫なの~



全部で32名~ぎっしりで

見えなかったですが・・・

始動の時昔のダットサン様な

凄い音~

どうにか動きました~



5)無事に動いて~出発です~



正面に見えて来ました~


車で5分位で着きました~







              6)保安上の理由で大きな荷物は入口で預けます。





私達の荷持はバスの中に置き

必要最低限のモノだけ持って

行きました~



        パスポート・財布・カメラだけです~

7)警備が厳しく~空港の様に男女分かれてゲートで一人一人チェックです~



 探知機でチェック~










             8)勿論~持ち物の中身検査を一人ずつ行います~


ワァッ~

銃を構えて見張っています










9)全員無事通過です~
 大楼門が見えて来ました。



タージ・マハルは南北560m、

東西303mの長方形の敷地







    大楼門の南には前庭や車だまりおよび従者が控える建物があり、

          大楼門は赤砂岩づくりで高さ約30m。

               10)ワカケホンセイインコ(輪掛本青鸚哥)



ここでも沢山会えました~











        イスラーム建築で多用される大きなアーチを持つ

    イーワーン(天井がアーチ状になっているホール又は空間)であり、

           両側には八角形の太い塔がある。

   イーワーンの上には、ファテープル・シークリーの寺院にも見られる

        白い鍾乳石の型体をした11個の丸屋根があります。

11)大楼門~圧倒されます~


           大楼門をくぐった先に広がる庭園には

       天井の4本の川をあらわす4本の水路が四方に流れ、

     この水路が交わるところには天井の泉を表す池が配置されて~

    これはペルシャ様式のチャール・バーグ式を踏襲しているそうです。

12)目の前に広がる光景に~目を疑うくらい素晴らしいです~

 
 ここで、外国の観光客は左回り、インド人は右回りと決められているそうです~

         入り口が混雑するからだと思いますが~

       現地ガイドさんは「入場料の違いです~」と~

   どっち廻りでも中に入れば柵も無いので~好きな様に見て歩いています~


     13)総大理石白亜の霊廟~タージ・マハル~


    この感動をどう伝えたら良いのか~戸惑うばかりです~


           14)左右対称の美しさ~




15)墓廟
墓廟は横と奥行きがどちらも57mの正方形を基本に、四隅が切られた変形八角形。


高さは丸屋根上部までが58m、上に据えられた頂華の長さを加えると更に高くなり、

 この比率はタージ・マハルが目前から見上げる際に威容を感じさせる為で、

しかし遠目から見るとアンバランスの為、基壇の端に塔を置き視覚的な重心に配慮

16)中に入るには靴カバーを付けます。















17)尖塔(ミナレット)        ここから入ります~中は撮影禁止~
 























                        壁面に刻まれたコーラン     


18)ヤムナー川




19)世界各国から~全体で28種類もの宝石・宝玉が嵌め込まれていた。





















20)モスクと集会所


墓廟を挟むモスクと集会場

対称な形で向かい合い、

いずれも赤砂岩づくりの外観








              21)墓廟~美しく荘厳なタージ・マハル


第5代皇帝
シャー・ジャハーンの

深い愛を受け~

愛妃ムムターズ・マハル廟は

15年以上掛けて完成



 
  
 22)タージマハルの建造は、莫大な時間とお金が掛かり、無駄遣いが原因で

    時の皇帝シャー・ジャハーンは自身の息子に幽閉されてしまいました。



23)ヤムナー川を挟んだ対岸に黒大理石で出来た自身の霊廟を作ろうとしたが~

    結果的にその霊廟の建設は行われませんでした。



24)自身の霊廟の建設の夢は叶うことなく~   
























25)アグラ城から白く輝くタージマハルを眺めつづけ愛妃を思いながら、   
























26)皇帝シャー・ジャハーンはその生涯を終えてしまうことになります。






















27)この様な愛の物語が「タージマハル」には隠されているのですね~


                如何でしたか~

        タージ・マハルは世界中の人々を魅了していますね~

               私もその一人です~



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