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四季を通して花・風景そして富士山を撮っています。 ドライブ・旅行も好きなので海外・国内旅行などを 楽しんで頂ければ嬉しいです。

ポーランド・バルト三国の旅~14(最終章)
          今朝は気温0度寒く霜が降り氷が張りました~

          師走の風が懐まで響き~寒くて引き篭もりです~





       長かったポーランド・バルト三国の旅も最終章になります。
      
   独断と偏見の人の旅行記なので片目でサラッと見て頂ければ嬉しいです~

         飽きた方は勿論~スルーして構いません~



            7~8日目(11月12~13日)

  エストニアの首都タリンのラディソンブルスカイホテルに連泊でした。


1)ホテルF12からの朝焼け~



最終日にやっとお天気が

良くなりそうかな~












2)焼けて来た空に

ウミネコが舞っています~










3)
ホテルの窓から~














4)厚い雲から

北欧の太陽が顔を出して

来たと思う間に~








5)瞬く間に~濃霧が

立ち込めてきました~













6)下を見ると~

可愛い電車が走っています。







          旅行最後の日は午前中自由行動です。

     前日の世界遺産歴史地区へもう一度行ってみましょう~



7)ヴィル門

右側に一番最初に出来た

マックが見えます~










8)
旧市庁舎(ラエコヤ)広場











8)雨樋かな~コレはなんでしょう~
        郵便局~


1422年から続く国内最古の薬局「市議会薬局」







9)ガイドさんが歩かなかった通りを散策~


















10)
あら~
たけのこさんが好きな~
エルビス・プレスリー

ジェームス・ディーン
「エデンの東」
「理由なき反抗」





11)懐かしいですね~

フランク・シナトラ
「夜のストレンジャー」
「マイ・ウエイ」

オードリー・ヘプバーン
「ティファニーで朝食を」
ギターを持って
「ムーン・リバー」歌ってないよ~吹き替えだったけど
良かった~





12)
全部判るでしょうか~

ゴッドファーザーの
マーロン・ブランド渋いネ~
「地獄の黙示録」

マリリン・モンロー
モンローウォーク~
「ナイアガラ」
「七年目の浮気」


     壊れた壁に~懐かしの思い出~




13)
夜だったら~キレイカモ~










14)美人ちゃん見つけ~





 15)子どもたちが歴史の勉強でしょうか~












  大きくなります~



15)自由に散策するのも楽しいですね~





        16)ラディソンブルスカイホテル





          このホテルのF12に連泊でした~



          楽しかった思い出をトランクに詰め込み~










17)午後タリン空港へ




      バスはポーランドからエストニア・タリンの空港まで

      一人のドライバーさんで2500km走行でした~

    事故も無く無事に楽しい旅行が出来たのもドライバーさんのお陰です。

  感謝の気持ちを込めてお礼を言い~記念撮影をしてお別れしました~
 





18)
タリン空港

チェックインカウンター










19)
空港内は外観からは

想像出来ないくらい~

広くて~色の統一感もあり

寛ぎのひと時を過ごせます





20)

               ストライキでストップしていたルフトハンザ~




21)
タリン発14時45分

AY108便、フィンランドの

ヘルシンキへ~









22)
タリン空港~












23)窓側ですが・・・

プロペラ機で~思う様に

撮れない~


バルト海が見えます~




   タリン~ヘルシンキ間、40分のFLIGHT~機上したらすぐ到着です~





24)
15時25分

ヘルシンキ空港着~

ヘルシンキでTRANSIT~





25)気温が低く~空気が冷たいです~


                 タリンからのプロペラ機を降りて~バス移動


26)ヘルシンキの空港内~広くてキレイですが・・・タリンの方が良かった~



         ヘルシンキ発17時20分(AY073便)

        成田国際空港まで9時間40分のFLIGHTです~


27)機内食~お蕎麦が出ました~ハーゲンダッツは嬉しいですね~




              8日目(11月13日)

         映画を見て~食事をして~ウトウトしていると~


28)成田国際空港が見えてきました。


10時00分到着です。

気温13度で暖かく~

ホッとしたのを昨日の様に

覚えています~






        29)成田からの帰りは京成スカイライナーです~




成田まで速くて楽です~

成田空港へ行く時は

必ず利用していますね~





      最後なので画像が多くなり~
縮小してアップしましたが・・・

       全ての画像は右下をクリックすると拡大します~

                 
  ポーランド
リトアニア
ラトビア
エストニアと4カ国を駆け足状態で~

  ツアー旅行なので致し方無いです~
ホンのチョッコとずつの紹介でした~

                     拙い旅ブログにお付き合いを頂き、皆様には感謝です~

             コメは閉じさせて頂きました~



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ポーランド・バルト三国の旅~13
          年の瀬に入り良いお天気は嬉しいですね~

        お正月用の白菜漬けの支度したり少しずつ準備です~





      ポーランド・バルト三国の旅もラス前になって来ました~

            6日目の午後(11月11日)

     エストニアの首都タリンの世界遺産歴史地区でランチを済ませ~

     バスで23分くらいの所にあるカドリオルグ宮殿へ行きます~


1)駐車場からこの階段を下ります~

















                2)見えて来たのは「大統領官邸」



 トーマス・イルヴェス

   (第4代)

エストニア共和国大統領







3)衛兵~















4)カドリオルグ宮殿  エストニアがロシア領になってから~




5)ロシア・ピョートル大帝がエカチェリーナ皇妃のために造った~


離宮が残された公園です。

エカチェリーナは

リトアニアの

農家の娘と現地ガイドさんの

説明でしたが・・・


調べるとドイツの田舎育ちで弱小貴族だったが~
ピョートル大帝に見初められ宮殿に入り~
賢明で野心的でもあったエカチェリーナはすぐにロシア文化を身につけ、
宮廷内に支持者を獲得した。(ネットより)



         6)設計はイタリア人のニッコロ・ミケッティによるものです。




イタリア人建築家の

ミッケチが設計した

このバロック様式の宮殿は、







7)
1718年から完成までに5年の

歳月が費やされました。








8)素晴らしい暖炉~確か~マイセンと言っていたと思いますが~違ったかな~




9)クリスタルのシャンデリア       10)舞踏会で華やいだホール 


  2002年5月に天皇陛下ご夫妻が来訪した時にここでランチだったそうです。


11)



  12)この建物は現在は美術館















   庭へ出ると写真撮影をしていました~許可を頂いて撮りました~

                    可愛いですね~


         ホテルに戻り~夕食まで自由行動~


 夕食は宿泊ホテルでは無く~歴史地区にある「スリーシスターズホテル」です。


13)歴史地区へ行きます~







  14)暗くて何処の門が判らない~













  


15)夕食のホテルに着きました~築500年のスリーシスターズホテル




2002年5月に

天皇陛下ご夫妻が

エストニア来訪の時の

宿泊ホテルです~








16)

クラシックホテルの様です。








17)テーブルセッティングも上品です~




少し暗くて~

コンデジで手持ちなので~

イマイチ~







        天皇陛下も召し上がったと云うディナーです~


18)ディナー  パン、瓶ビール~日本のビールに似て美味しかった~
    前菜=  新鮮野菜の生ハム巻きチョコレートソースムース添え       
   メイン=  仔牛のヒレ肉パプリカきのこソテー添え       



    デザート=  ラズベリー、苺、ブルーベリーフォンダンショコラ、
           アイスクリーム添えパウダーシュガー掛け 
           エスプレッソ 


  今回の旅行いえいえ~今までの旅行でこの日が最高のディナーでした~



19)食後に天皇陛下ご夫妻が宿泊した部屋を見せて頂きました~





そんなに広く無く~













部屋数も少なく、天皇陛下が

宿泊されたときは、おそらく

貸し切りにしたと思われます










落ち着いた内装は

日本でいえば京都の俵屋や

炭屋に宿泊するのと

同じ趣ですね~





昨日の全日本フィギュアスケート選手権は選手が連戦で疲労困憊の様でしたね~

        少し休養させてあげたいと思いました~

 そして世界選手権に向けて調整して~又、感動のスケートを期待しています~



      ~~~オ・マ・ケ~~~

             スーパーで350円でした~
       

  
               白菜をこれから漬けます~


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ポーランド・バルト三国の旅~12
        今朝は曇り空でしたが~良いお天気になってきました~


        クリスマスが終わると~お正月商戦で気持ちが煽られます~

           そんな事を思いながら~隙を見てブログです~






     ポーランド・バルト三国の旅も終盤に入りもう少しで終わります~

        旅の記録として残すのでこんな国もあるのかな~と、

          片目でサラッと見て頂ければ嬉しいです~

        見飽きた方はいつもの様にスルーして構いません~


               6日目(11月11日)

 今回の旅はポーランド・リトアニア、ラトビアと最後の訪問国エストニアです。

        エストニア・1991年に独立、現在人口130万人

              首都タリンの人口40万人 

        面積は九州本島の1.23倍地形は平坦で最高標高318m

          国連の分類では北ヨーロッパの国です。


1)ラディソン・ブルスカイ・ホテル~F12の部屋から~バルト海が見えます。



タリンはバルト海に面して

向かい側はフィンランドです

早朝クルーズ船が

見えます~
 




              2)朝が遅く~やっと空が焼けて来ました~



雲の隙間から~

朝焼けがビルに映って~

キレイでした~







3)旅行では時差の関係もあり~4~5時には起床して~

    暗い外が白々焼けて来るのを窓から眺めて待ちます~


4)ホテルは街中に有り~




目の前の広い道路です。










                5)公用語はエストニア語~



複数の言語を話せる

国民が多いそうです。










      エストニアはSkype(スカイプ)を産んだ国であり、

     外国のIT企業の進出も多く ソフトウエア開発が盛んです。

6)車窓から~手前は機関車、奥のオレンジ色はドイツの列車















          7)歴史はドイツの影響が強く~エストニアの50%は森林




世界遺産タリン歴史地区を

散策です~








   タリンの古い街並みは1997年ユネスコの世界遺産に登録されています。

   800年もの歴史を誇るこの町には、ロシアのツァーリ時代に栄えた

    カドリオルグ地区など、旧ソ連時代を思い起こさせる遺跡や

           自然も多く残されています。


8)「のっぽのヘルマン」高さ50.2メートルの塔
15世紀の建造当時のまま残されています。
この塔の上にはそれぞれの時代の支配者の旗が掲げられていましたが、
現在はエストニア国旗が掲げられ、
独立を果たしたエストニアの象徴となっています。
      


  9)エストニア屈指の要害だったと言われる
        トームペア城
   現在は国会議事堂~傍まで行かれます~













  日本では国会議事堂の前は厳重な警備ですが・・・すぐ近くを通ります~

               道路を挟んで~

9)帝政ロシア時代の権威の象徴、アレクサンダー・ネフスキー大聖堂



アレクサンドルネフスキー
大聖堂は1900年に
アレクサンドルⅢ世に
依って建立






   アレクサンダー・ネフスキー大聖堂の内部を見学(カメラ禁止)


10)小雨が上がり外へ出ると~綺麗な虹~

薄っすら2重になっています~




11)聖母マリア大聖堂 と虹~
      
12)振り返るとロシア正教
























13)タリン最古の教会、聖母マリア大聖堂



13世紀に木造の教会を建立

修復が繰り返されて、

現在では石造りです。





  地元では「トーム教会」と呼ばれ、トーンペアの丘に建つルター派の教会。



      丘の上から見下ろす旧市街の素敵な街並み、パットクリ展望台

        旧市街を取り囲む城壁と塔、背の高い聖オレフ教会、

14)       そして赤屋根の可愛らしい街並みが一望

   バルト海が見えます~




15)石造りの大きな塔 キーク・イン・デ・キョク


「台所を覗く」という意味の

高さ38メートルの塔です。









  1470年に建造されたこの塔はすぐに補強され、壁の厚さは4メートルです。

  上階をイヴァン皇帝の軍にを吹き飛ばされたものの建物はそのまま残され、

    現在はタリンの軍事・防衛博物館として使用されています。

              16)















        17)急勾配のリュヒケ・ヤルク(短い足)






















                  
                   19)中世の面影を残すカタリーナ通り
18)教会                     アーチ状の屋根は補強の為                      

























20)ミューリヴァヘ通り~セーターの壁


中世の城壁がそのまま残り、

その下にはいくつもの

露店が並でいます。








21)聖霊教会 
   八角形をしたこの純白の教会の正面には、
   タリンで最も古い公共の時計が掛けられています。




  精霊教会やオープンテラスに囲まれた、活気あふれる旧市庁舎広場

                                                                           塔の一番上



22)旧市庁舎(ラエコヤ)広場
                                                          















23)ランチのレストラン~



歴史地区を散策して

ラエコヤ広場のレストラン

早く着いて外で撮影タイム~







24)レストランに入り~下ります~      トイレの場所~大事です。
























25)広いレストラン~




26)ランチ
      パン、カボチャのスープ
      サーモンホワイトソース掛けポテト添え
      デザート=バニラクリーム、ブルーベリー、スポンジの3層
      コーヒー付き

          美味しいランチを頂きました~



27)ヴィル門   
   2つの塔は、タリンのシンボル14世紀に建築された下町の出入口 
   ラエコヤ広場へのメインストリート~ 門の外側には生花店が並んでいます






















          昨日の全日本フィギュアスケート選手権、

          男子SPで若い選手が沢山出て来ましたね~

 羽生結弦選手は最初のジャンプの転倒が有りましたが~素晴らしい演技でしたね~

       宇野昌磨選手も頑張り~今日のFPが楽しみですね~


        旅行記事を年内に終わらせたいので~コメ閉じです~


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ポーランド・バルト三国の旅~11
        今日は曇り空から小雨になり~

気温も9度と寒いです~

            ポーランド・バルト三国の旅の続きです~

         いつもの様に~片目サラッと見て頂ければ嬉しいです~
 
 
              5日目の午後(11月10日)

            ラトビアの首都リガでランチを済ませ~

           スィグルダ(約52km)へ向かいます~
 


1)「バルトの宝石」と云われるリガの街を惜しみつつ~



バスで旅を続けます~

ガイドさんがラトビアの事を

話してくれます~







                2)ラトビアのトラム~

百万本のバラ」は

ラトビア人が作った歌で

日本語版とは異なり、大国に

その運命を翻弄されてきた

ラトビアの苦難を暗示する

歌だったそうです。

          ロシアの歌と思っていたのでビックリでした~

          日本では加藤登紀子さんの歌で有名ですね~

    帰国してすぐにTVで「加藤登紀子50 周年記念百万本のバラコンサート

      withラトビア・リエパーヤ交響楽団を見て音楽を通して

       ラトビアと素晴らしい交流があり心に響きました~





3)お話を聞いている内に~スィグルダトゥライダ城に着きました。



バルト系諸部族やリーブ人が

ドイツ人を相手に戦いを繰り

広げ歴史の舞台となった、





                      スィグルダは、森と丘に囲まれた国立公園の中の 街で、

                                 「ラトビアのスイス」と呼ばれています。

                  4)周辺には42haのトゥライダ博物館保護区があり、




司教が築いたトゥライダ城











5)トゥライダ城に入って~トゥライダのバラといわれた「ルァザの墓」があり、


花が手向けられています。

恋人への純潔を貫いて死を

選んだ悲しい物語が

今に語り継がれています。






               6)スィグルダ近郊にある赤レンガの古城です。

トゥライダ城は、

リガのアルベルト僧正の

命により、リーヴ人の

王・カウボの木造の城が

 壊され、その跡へ

築城されました。

 築城は1214年 (13世紀)


7)この城は現在修復され、博物館として公開されています。                  


ラトビアの民謡をテーマに

した公園や木工職人の

工房などがあります。







8)塔へ昇ってみました~




  9)オブジェ





















    16世紀まで防御構造の改良の為に改築されてきましたが・・・
    
1776年、城内における不慮の火災により木造部分をはじめ一部が焼失しました。

    火災後、焼失した部分は放置され、次第に廃墟となっていきました。    

10)赤煉瓦造りの ゴシック様式 ガウヤ川が見えます~




11)登りはキツく~














               12)ドーム型の天井煉瓦がキレイです。














13)螺旋状に階段です~















               14)何段か忘れましたが~膝にきました~















15)「トゥライダ」という名前は、古代住民リボニア人の言葉で「神の庭」を意味


ラトビアのスィグルダから約300km(約4時間)最後の

訪問国エストニアの首都タリンへ向かいます~


         16)16時23分頃ラトビアとエストニアの国境越えです。



今は形跡が残っているだけで

バスで通過で写真も

撮れません~








17)林の向こうに見えるのはバルト海~


走行中の車窓からで~

海にピンを合わせましたが~

ピンボケです~








18)エストニア・タリンのホテル着19時15分~20時に夕食です~






19)まずはビールで乾杯~
   パン、スープ、生野菜
   メイン=鶏胸肉ソテーインゲンライス付き
  デザート=ムースヨーグルトラズベリーソース、コーヒー


          ホテルの夕食は美味しかったです~


20)ラディソンブルスカイホテル~








21)12Fからの夜景~このホテルに連泊は嬉しいですね~


   今日は天皇誕生日(82歳)ですね~

    旅行のアップが続くので~コメ閉じです~


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ポーランド・バルト三国の旅~10
        朝の内の雲も流れて~良いお天気になってきました~

           ポーランド・バルト三国の旅の続きです。

          旅の思い出としてアップしていますので~

    こんな国もあるのかと片目でチラッと楽しんで頂けると嬉しいです~

        例に依って~飽きた方はスルーして構いません~


              5日目(11月10日)

      「バルトの貴婦人」と称されるラトビアの首都リガです。
  
    ラトビア共和国、通称ラトビアは、北ヨーロッパの共和制国家です。

   EUそしてNATOの加盟国、通貨はユーロ、人口201.5万人、首都はリガ、

              リガの人口=約70万人



1)首都リガのアイランド・ホテル














北はエストニア、南はリトアニア、東はロシア、南東はベラルーシと国境を接する。

   面積は九州本島の1.76倍。国連の分類では北ヨーロッパの国である。
  

                2)雨は降っていませんが~曇り空です。














 首都リガは港湾都市で、バルト海クルーズの主な寄港地の一つでもあります。

    バルト海東岸に南北に並ぶバルト三国の一つである。(Wikipedia)


3)気温はバルト海に面しているからか~然程寒くはありません~



ポーランドの方が

寒かったですね~










4)部屋から見えたダウガヴァ川に架かるヴァンシュ橋~

        その向こうにリガ旧市街が見えます~



                  6)火薬庫塔旧市街で唯一現存する
             城郭の一部で、
                 現在は内部が戦争博物館




世界遺産リガ旧市街は、中世の建物が数多く

残る雰囲気抜群 のフォトジェニックな場所。

5)街の紋章が描かれています。















            7)赤いレンガの壁が美しい城壁と砲台




     8)ラトビア、リガ旧市街にあるかつての城門、スウェーデン門

      17~18世紀初頭にかけてスウェーデン統治下のラトビアで、

       スウェーデン人との交際は禁じられていたリガの娘が、

      見つかって門の内側に埋められてしまったという伝説が残る門。

      ラトビア人ガイドの説明で近年、特殊カメラで撮影したら
   確かに若い女性の骨が埋められているのが映ったとか~怖い話しです~



              9)犬の館と猫の館

     ラトビア、世界遺産リガ旧市街でも、可愛い観光名所。
  屋根の上に二匹の猫がいます。実はこの猫、かつてドイツ人では無いと云う
     理由からギルドへの入会を断られ腹を立てたリガの商人が、
       ブラックヘッドの方へお尻を向けた猫を屋根に置き
      怒りをデモンストレーションしたと、云う反骨精神の証~



10)ブラックヘッド会館(ギルドの家)とローランドの像
  14世紀、未婚の外国商人のギルド(組合)の建物で、第二次対戦で破壊、
  今の美しい建築は2000年に再建




11)正面玄関の時計には、「ハンブルク」「リューベック」「ブレーメン」
  「リガ」4つのハンザ都市の紋章が描かれている。

 1334年に建てられたという割には一見して新しい建物のように見えますが・・・
 現在の建物は、第二次大戦の爆撃で一度灰燼に帰したのを1999年に再建された。
     壁面の数字はオリジナルの築年の「1334」再建時の「1999」




12)聖ペテロ教会
13世紀初頭の木造教会から始まり後に
石造になり高さ123mの尖塔           扉の上に首の無い像~
右横に顔が~




         13)文化遺産・1997年登録教会内部

          高い天井と煉瓦の装飾が素晴らしいです。



14)豚ちゃん~
       塔の模型        当時の風見鶏




15)教会内に今までの写真が歴史を物語っています。




16)リガ歴史地区はヨーロッパで一番美しい街として有名です。
   建築もゴシックから~アールヌーボーと散策しながら建物を楽しめます~
     メドゥーサの頭~

                      ドゥアマ広場



17)リガ大聖堂
   1211年に建築が開始されたバルト最大の教会
   13世紀から建造が始まった、ラトビア大司教座のルター派の教会。

         1776年にローマ様式、初期ゴシック様式、
   バロックおよびアールヌーボー様式が融合した荘厳な聖堂となりました。


18)
扉の取手が芸術的でアップを貼り付け~
       聖堂内部~




           19)リガ大聖堂のパイプオルガン
       1884年当時は世界最大であったドイツ製パイプオルガン
           今でも毎日正午から演奏されている

   聖堂内には6768本ものパイプを持つ壮大なパイプオルガン(1884年製)
  世界で第4番目にパイプの多いオルガンがある教会として世界的にも有名です。



20)ステンドグラスが沢山あり~美しいです~






















          


21)祭壇~




22)回廊~




祭壇 の右の壁には1709年4月13日    大洪水の水位が記されています。



















23)中庭から~







      24)風見鶏の原型 
  左側に消火器      右側に消火栓













25)リガ大聖堂の修道院の中庭~そして回廊














 
                26)リガ大聖堂のマンホールの蓋
















27)「三兄弟の家」それぞれ違った時代の建築が3つ並ぶ観光名所。
  「長兄」と呼ばれている白い建物は15世紀に建てられたというリガ最古の建築。




リガに中世からある住居で、

兄弟では無く~

兄弟のように3棟並んでいる事

から三人兄弟と呼ばれる建物


  それぞれ別の時代に建てられたもので、建築様式の古い順に右から「長兄」、
    「次兄」、「弟」と並んでいる。黄色い建物の「次兄」の時代は、
  窓税が無く「兄」に比べて窓の大きい見栄えのする造りである(17世紀)。
   その後「弟」の時代になると、今度は「間口税」が課せられたため、
        間口の狭い窮屈な造りになっているそうです~



               28)リーガ城

1297年から1330年にかけて

リヴォニア騎士団とリーガ市

民の間に衝突があり、

負けた市民側が最初の城を

造らせられた。

その後、ポーランド、

スウェーデン、帝政ロシアと、それぞれの支配者が住む所となった。



29)歴史地区をグルグル巡り~お腹も空いてきました~




                         31)ガラスのオブジェ



30)階段を降りて~洞窟の様なレストラン~
















32)ランチ
     ビール~
 泡が消えてます~
でも喉を潤すには最高~
     パンにチーズ(これ美味しかった~
     ビーンズスープこのスープはよく出ますね~サッパリと美味
 メイン=ポークソテーにキャベツ・人参、ライス付き
デザート=ムース・ストロベリーソース掛け


          旅行のアップが続くので~コメ閉じです~

                   追伸

        エラーが出ていますが・・・見えているでしょうか~



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