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四季を通して花・風景そして富士山を撮っています。 ドライブ・旅行も好きなので海外・国内旅行などを 楽しんで頂ければ嬉しいです。

南イタリア・シチリア島~10(ナポリ~マドリード~成田)

南イタリア・シチリア島の記事も

今日が最終章になります。

皆様には拙い旅行記にお付き合いを頂き感謝です。

 

7~8日目(1月16~17日)

 

ナポリ空港発が7時15分なので

集合が早朝4時30分です!

3時00分に起床支度中に

停電になり真っ暗です~@@

4つ星ホテルなのに流石イタリア

最後まで期待を裏切らない~(>_<)

 

スマホのライトを頼りに~スマホ

前日殆ど荷造りは終わっていたので良かった。

部屋を出る時に電気が付いた~ムカムカパンチ!

 

ナポリ空港に5時20分着

早朝なのでカウンターもスムーズに~

ナポリ発7時15分発、外は曇り空

ナポリからマドリードへ2時間30分のFLIGHT

9時45分到着、時間があるので免税で少し買い物

マドリードは雨でした。12時30分発

ナポリ~マドリード間⇒2時間30分のFLIGHT、

マドリード~成田間⇒約13時間40分のFLIGHTです。

departure後~約1時間半過ぎに食事

到着1時間半前に軽食

その間映画「新聞記者」を見たり寝たり~

やっと日本上空です地図を見ると蔵王連峰辺り

富士山が見えず~見えるはずと・・・

探すと薄っすら遠くに~

自動修正してコントラストを強調しました~(^^;

8日目(1月17日)9時15分成田の地面に着陸音符

気温4度外は雨で寒かったです。

今回、いろいろアクシデントがあったが~

これも旅の思い出~(*^_^*)

無事帰国出来ホッとしてトイレに入り

日本が一番良いと改めて感じる瞬間です。

最後までご笑覧頂き有り難う御座います。

 

撮影 2020年1月16~17日

場所 ナポリ~マドリード~成田

 


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南イタリア・シチリア島~9(アルベロベッロ~マテーラ~ナポリ)

南イタリア・シチリア島の記事がまだ残っています~あせる

サラッと見て頂けると嬉しいです。

 

6日目(1月15日)

 

ナポリから入りシチリア島へ渡り

そしてイタリア本土に戻り、

楽しい時間はアッと云う間に過ぎて

最後の観光になります。

 

アルベロベッロのホテルの部屋から朝焼け

アルベロベッロの小さな駅がすぐ近くにありました。

アルベロベッロの散策なのに

現地ガイドが2時間待っても来ませんパンチ!

J〇B旅行会社ですよ~!

フリー散策になる      

  アルベロベッロは、イタリア共和国プッリャ州バーリ県にある、

 人口約1万1000人の基礎自治体(コムーネ)

 「トゥルッリ」と呼ばれる

伝統的な家屋が約1500軒あることで知られている。

白壁に円錐形の石積み屋根を載せたこの家屋は

1996年世界遺産登録された。

石積みの簡単な家で中は簡素です。

 納税逃れに徴税人が来る際に住民が屋根を取り壊した。

小さい村なので迷う事も無く~フリーで良かったカモ~

 

アルベロベッロから約67km、マテーラへ向かいます。


グラヴィーナ渓谷の斜面の岩肌を掘って

造られたサッシ(サッシとは岩を意味)

イタリア南部、バジリカータ州にある街「マテーラ

マテーラ洞窟住居と岩窟教会公園は

1993年世界遺産登録された。

石灰石の岩山を削って作られた

教会や住居がひしめき合って

迷路に迷い込んだ様に狭い路地に階段がある。

貝の化石

              旧市街は北部をサッソ・ヴァリザーノ、

                                南部をサッソ・カヴェオーソと呼び、

            二つ合わせてサッシと呼ばれます。

             サッシとは岩という意味であり、

          この街がまるごと岩で出来ていることを表しています。

8世紀から13世紀にかけ、イスラム勢力の迫害を

逃れたキリスト教徒の修道士たちは、

洞窟内に130余りの教会や住居を造り、

この地に移り住むようになります。

ピザ&カフェラテ、ピザが美味しかった

 

マテーラ散策が済みマテーラから約77km(約1時間)

カステルメッツァーノへ向かいます。

 

カステルメッツァーノ

イタリア共和国バジリカータ州ポテンツァ県にある、

人口約800人の基礎自治体(コムーネ) 標高800m

奇岩の岩肌に住居が密集

こんな所に~と、ビックリ~静かな山村の自然の営みの中

 巨岩に抱かれ、自然と見事に調和

 

カステルメッツァーノから約198km(約3時間)

ナポリへ向かいます。

ナポリのレストランにて最後の夕食

モッツァレラチーズトマトサラダ・ローストビーフポテト添え

デザートはナポリ名物のスフォリアテッラ(パイ菓子)

撮影 2020年1月15日

場所 イタリア・アルベロベッロ~マテーラ~

カステルメッツァーノ~ナポリ

 



南イタリア・シチリア島~8(メッシーナ~ヴィラサンジョパンニ~アルベロベッロ)

忘れた事を忘れてしまう事が多くなり

徐々に頭の隅から消えそうな旅を引っ張って

思い出しながら続けてアップです。

人の旅、飽きた方はスルーして構いません。

でもでも~片目でサラッとご笑覧頂けると嬉しいです。

 

5日目(1月14日の午後)


メッシーナでランチを済ませ

フェリーでイタリア本土へ渡ります。

港に捧げられた金色の「聖女マリア」の小像

シチリアへ渡る時は大型フェリーでしたが~少し小型のフェリー

イタリア本土まで20分の乗船

ウミネコやカモメが飛び交って~

こんなに飛んでいる所を一度撮りたかった~

シチリア島とお別れ

カモメを撮っている内にもうイタリア本土、

ヴィラサンジョパニが見えます。

フェリーの中でバスに乗りそのままイタリア本土上陸

ヴィラサンジョパニからアルベロベッロへ約435km(約4時間の移動)

休憩を入れながら何処までも続くオリーブ畑をバスはひたすら走ります。

オリーブの生産地でイタリアの70%を占めている。

20時20分、アルベロベッロのホテル着

夕食はフリーです。みんなで一緒に行こうと昼間決めていたが、

暗くてよく判らずホテルのフロントに日本人の女性が居て

「ご案内します」と、訳も分からず全員が付いて行くと・・・    

クリスマスイベントのライトアップ

メルヘンチックが町並み

着いた所が「陽子の店」と云うお土産屋でした~@@

全員入ると入口を閉めてしまいお土産品の試食や説明があり

買うまで売り込みます。仕方ないので買いましたが~

次の日地元のお土産屋さんで€8~10の品物が

陽子の店は€15だった~@@

日本人が日本人をカモにするぼったくりだった><

アルベロベッロへ行く人は気を付けて欲しくて書きました。

今回の旅行で一番嫌な事でした。

時期的にも観光客が少なく~殆どのレストランが閉まっていて

食事どころでは無かった。こんな事になるとは思わなかった。

昼間買って持っていたパンやケーキで済ませた。


撮影 2020年1月14日

場所 イタリア・アルベロベッロ

 

 



南イタリア・シチリア島~7(タオルミーナ~メッシーナ)

 

イタリア・シチリア島が頭の隅に残っているうちにアップです。

5日目(1月14日)

活火山であるエトナ山とイオニア海の

美しい景色を望むタオルミーナはリゾート地としても有名


タオルミーナのホテル・ヴィッラ エスペリアからの朝陽

野鳥の声がするので見上げると~キレイな鳥です

帰国して調べるとユーラシアブルーシジュウカラらしいです。

逆光で撮れたかが心配でしたが・・・どうにか撮れました~(^^;

タオルミーナは、メッシーナとカターニアの中間にあり、

タウロ山の中腹の標高約200mに細長く広がっています。

(人口約10,900人)標高が高く、突き出たところにあるため、

周囲の眺めが抜群

メッシーナ門(メッシーナ方面にある門)

 

ギリシャ劇場

シチリアの中では、シラクーサに次いで2番目に大きな劇場で、

壮大なパノラマと景観が素晴らしいです!

有名作家ゲーテも

『この劇場から見るパノラマは世界一の美しさだ』と

語ったほどの景色

       シチリア島の東部山のエトナ山。ヨーロッパ最大級の活火山

ヘレニズム時代にギリシャ人によって建設されましたが、

古代ローマ時代を経てローマ人よって闘技場に改築されています。

現在の劇場は2世紀に再建されたものです。

現在も、数々の劇や重要なイベントが開催されています。

2017年G7サミットが開催された時にセレモニーが行われた。

上から見ると円形ホールが素晴らしいコリント式の柱が残る劇場跡

コンサートの際の収容人数は約5000人

標高3323mのエトナ山

ギリシャ劇場では至る所からエトナ山が見えます。

なだらかな稜線は富士山にも似て美しい雄姿

標高250mの高台ギリシャ劇場からの風景

北にイタリア本土とメッシーナ海峡、

東にイオニア海、南に雄大なエトナ山と

カターニアまでの海岸線が臨めます。

イオニア海この海の美しさを目の当たりにして思い出すのは

   1988年に公開された『グランブルー

 ジャン・レノが良かった~ドキドキ

 フリーダイビング世界記録に挑む

2人のダイバーの友情と軋轢、

 そして海に生きる男を愛してしまった

   女性の心の葛藤を描く海洋ロマン。

そんな映画の世界に浸りながら~

ブーゲンビリアとウチワサボテンの実これ熟すと美味しい~!

ウンベルト 1 世通りを散策

4月9日広場

この広場は教会に因んで元は

「サント・アゴスティーノ広場」と呼ばれていた。


イタリア統一戦争中の1860年の4月9日、

大聖堂でのミサの最中にガリバルディがシチリアを

スペインのブルボン家殻解放させる為に

マルサーラに上陸しようとしているという噂が広まりました。

興奮した市民達は大熱狂したが実際にその噂は間違いで、

ガリバルディがシチリアに上陸したのは

一ヵ月後の5月9日です。


しかし、タオルミーナ市民はミサの途中に

沸き起こった歓喜を忘れず、

そのミサが行われていた教会のある広場を解放の記念として

4月9日広場と名前を改めたのです。

メッシーナに戻り~ランチレストラン

ビール€ 6(約750円は高い!) 

アンティパストガーリックパスタ

チキンカツ(ミラノカツレツの鳥肉バージョン) 

デザートアイスクリーム

撮影 2020年1月14日

場所 シチリア島・タオルミーナ~メッシーナ

次回へ続きます。


イタリアはコロナウイルスで大変な事になっています。

コロナウイルスが拡散される前に

行ってきて良かったです。





南イタリア・シチリア島~6(ピアッツアアルメリーナ~タオルミーナ)

     南イタリア・シチリア島の記事の続きです。

  4日目(1月13日の午後)

    カルタジローネでランチを済ませ約31km(約25分)

   ピッツァアルメリーナへ向かいます。

 

   ピアッツァ・アルメリーナ郊外約5kmの所にある

    古代ローマの別荘(ヴィッラ)

カザーレの古代ローマ時代の別荘1997年世界遺産に登録

 

  シチリア貴族が所有した別荘

   建物面積3500㎡室数63以上

 この遺跡は第二次世界大戦後に林の中から発見・発掘されました。

発掘の結果、なんと63もの部屋があり、

その多くが素晴らしいモザイクで飾られ

豪華な古代ローマ時代の別荘である事が分かった。

ボイラー室が3つ並んであります。

広大な中庭の中央は噴水

憩いの場の周りに約40部屋があった

円形闘技場の間、運動場だった場所モザイクで描かれている周りは大理石

大変贅をつくした建物で、特にほぼ全室の床を埋め尽くす

モザイク画の質の高さと規模は古代ローマ時代最大ともいわれています。

中庭を取り囲む回廊
丸の中に動物が描かれています。

ローマ帝政末期カザーレの豪勢で広大なシチリア貴族が所有した別荘

  ビキニの少女運動している様でビキニスタイルの始まりだそうです

           目が3つある巨人ポリュペモスのモザイク。

狩りや漁をしている様子北アフリカのモザイクに類似、

アフリカの職人に造らせたと推測

   貴族の憩いの場所、サウナ・蒸し風呂などあり貴族の優雅さが伺え

貴族が贅を尽くした栄華が蘇る様でした

帰りにカザーレの別荘のトイレでドアノブが壊れて外れてしまい

ドアが開かなくなり外に居た人が店の人を

呼んできて開けてくれたが~よくある事の様で笑っていたそうです。

イタリアらしいが~もう~ビックリした~プンプン

シチリア島のカラスかな~?

カザーレの別荘を後に約152km(約2時間40分)

タオルミーナへ向かいます。

タオルミーナのホテル・ヴィッラ エスペリア

階段が多いので今回初めてポーターが付いた

   ホテルで夕食 ビール€ 5 アンティパスト・ミートロール・フルーツ

       今回食事がバラエティーに富み美味しかった~ルンルン

撮影 2020年1月13日

場所 イタリア・シチリア島

今回の旅行で初めてバスタブ付きの広い部屋で

やっと全身湯船に浸かり疲れをとる。

写真が多くなってしまいましたが~

最後までご笑覧頂き有り難う御座います。

次回へ続きます。

 



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