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四季を通して花・風景そして富士山を撮っています。 ドライブ・旅行も好きなので海外・国内旅行などを 楽しんで頂ければ嬉しいです。

ヨルダン~7(最終章~アンマン~ドーハ~成田)

ドンよりした曇り空から~
雨が降ってきました~


今、ニュースで10時43分頃地震があり~
震源地は与那国島近海(石垣島の西南西180km付近)で、
震源の深さはごく浅い、
地震の規模はマグニチュード6.8と推定されますと・・・
津波注意予報も出ていましたが~解除されて一安心です。
イメージ 1
ヨルダン旅行も今日が最終章になります。

4日目(1月28日)

死海から~約30km、ヨルダンの首都アンマンです。

ヨルダン国土の80%は砂漠です。

標高は死海ヨルダン川流域の海抜マイナス418 mから
海抜約1,600mまでにわたり、
首都アンマン773mの高地に あります。

1)ヨルダン滞在最終日、標高850mのアンマン城


アンマンはヨルダン北西の丘の多い地域に位置している。

街はもともと七つの丘の上に建設された。

(丘はjabel ジャバルと呼ばれ、現在のアンマンは19の丘)

2)2世紀頃の要塞ヘラクレス神殿跡

                ヨルダン国内最大のローマ劇場

古代ローマ皇帝マルクス=アウレリウス=アントニヌスによって築かれた

3)ヘラクレス神殿

人を入れる事で円柱の大きさ・高さが判りますね~

4)ヘラクレス神殿跡の前に~

        ヘラクレスの手と脳みそだそうです。

5)ヨルダン考古学博物館


6)死海文書を見たくて来たのに~
   他へ展示され~プレートだけでした。


国旗の大きさは縦30mx横60m、旗を掲げる棒の高さは126.8m

7)隣国サウジアラビアのアブドラ国王死去(2015.1.23)で半旗です。


ウマイヤ宮殿には、モスクでよく見る丸い屋根がついていました。
8)


9)6世紀に建てられたビサンチン教会跡後ろのドームはウマイヤ宮殿


10)ヨルダンのスズメ~


アンマン城を後に~
アンマン・クイーンアリア国際空港へ向かいます(約1時間)

11)車窓から~路上でパンなど売っている光景をよく見ます。

一見豊かそうに見えますが・・・貧富の差が大きい様です。

アンマンはヨルダンの首都で、同国の政治・経済の中心。

12)ヨルダン経済を支えているのはリン鉱石と天然ガスです。

石油は産出出来ず~近隣国から輸入しています。


紀元前17世紀以来の古い 都市で、古代にはフィラデルフィアと呼ばれ

繁栄していたが~その後度重なる地震や戦乱によって衰退し荒廃した。

13)アンマン・クイーンアリア国際空港が見えてきました。


20世紀初頭にトランスヨルダンの首都となり発達し、

パレスチナ戦争後急激に規模を拡大した。

バスの中でヨルダン最後の説明を聞いている内に・・・

14)いろいろあった~ヨルダンともお別れです。


15)カタール航空でアンマン発16時10分、
ドーハへ2時間30分のフライト~


16)19時20分カタール航空の本拠地 ドーハの新空港
ハマド国際空港着


5日目(1月29日)
17)ドーハ発01時20分発~成田へ約9時間45分のフライト~


18)ドーハ上空~世界トップクラスのお金持ち夜景~


19)千葉県九十九里浜でしょうか~


20)16時33分、9時間05分のフライトで~

 予定より30分早かったです。無事成田国際空港着

今回も無事帰国出来て日本の景色を見るとホッとします。
成田に付くと~気温5度~寒くてビックリでした。

ガイドの説明を書き留めたのを見ながら整理していますが・・・
何をどう書いたのか~拙いヨルダン旅行記を長々~
最後までお付き合い頂き感謝です。

  撮影 2015年1月28~29日
場所 アンマン~ドーハ~成田


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ヨルダン~6(Dead Sea)

今日は朝から花散らしの雨です~

一雨毎と云っても~雨・あめ・☂続きで~

晴れ間を忘れそうです~


そんな雨の日は写真の整理で~残っているヨルダンですね。

標高~773m のアンマンの夏の平均気温は30℃、冬は1℃まで下がり

私達が訪問する2週間前に雪が降って少し残っていました。

気温は東京と変わらいですが~乾燥していて日差しが強いです。


4日目(1月28日)


起床5時~お祈りのコーランが聞こえてきます。

死海は海抜-418mなので暖かいです。

死海の朝の気温~18度  最高気温 21度

この日のヨルダン首都~アンマンの朝の気温~3度

(因みにこの日の東京の最低気温~3.3度 最高気温9.7度)


1)ホテルの部屋から死海が見えます~@@
2)目の前をキレイな鳥が止まりました~
慌ててカメラを~逆光です~

3)日本で見るカワセミより一回り大きいです~ピンぼけ~


4)今回の旅行の食事は全てバイキングです~朝食~


5)好みの野菜を入れたオムレツを彼が作ってくれます~

朝食を済ませ~
に着替えて~
6)目の前に死海です~
ホテルのプライベートビーチ~

湖面の海抜はマイナス418mと、地表で最も低い場所です。

前回の看板の390mは底まで入っていません。

7)ビーチ側よりホテルの全景~

8)死海~対岸はイスラエルです。

砂は軽石を砕いた様な感じで~サンダルを履いていないと痛いです。

9)死海の塩分濃度は30% 因みに海は3%


2~3mで深くなり足が立たず~流されるので~

浮きの近くで体験です~


10)こんな感じに浮きます。

流れがあり~気を付けないと
深くて足が立たなくなります~

私達ではありませんが・・・
戻ろうとする時、沖へ行ってしまい~
他の人が浮きに捉まり手を伸ばして助けたそうです~

舐めると凄く塩辛く~(>_<)

目に入ると炎症起こすので~
目に入らない様に~
泥パックも楽しみました~(^_-)-☆

新聞や本を読んでいる写真を見ますが・・・

塩分濃度が高いので~
ヒリヒリして長くは入っていられません~

11)実際に死海で浮遊体験が出来て満足でした。


12)死海を楽しんで~9時50分にホテルを出発

現地ガイドと運転手がスケジュールの確認でしょうか~

13)死海を横に見て~アンマン(約30km)へ向かいます。

死海から対岸イスラエルまで70kmです。
泳いで行くと14km

 死海は流れ出る川がないので塩分は濃くなって~
生物は生存していない。

夏はハエが沢山いて~
砂浜は暑くて歩けないそうです。

湖の高さが低下していずれ
2つの湖になりそうでカリウム生産も一因、

死海と紅海との運河建設も考えられているそうです。
(ガイドの説明)

ヨルダンの写真が全部アップ出来ませんでした~
次回へ続きます。

   撮影 2015年1月28日
場所 ヨルダン・死海



ヨルダン~5(ペトラ~死海)

昨日の雪にはビックリでしたが・・・

今日は良いお天気になりました~

桜も寒暖差で~戸惑っている事でしょう~
桜に追われて例の如く~ヨルダンが疎かになっています~

3日目(1月27日)

ペトラ遺跡
ヨルダンの首都アンマンから190kmほど南の山岳地帯にあり
死海とアカバ湾の間にある渓谷にあります。

前回がホテルを7時30分に出発して
ペトラ遺跡ゲートからシークを通り~
カズネ・ファルウン(ファラオの宝物殿)ローマ劇場~列柱通り
神殿を過ぎ10時00分レストランに着きました。

ここから960段の石段を登った所にある
エド・ディルス」へ行きます。

1)ここが石段の始まりです。
  
石段の数がマチマチで~私達のガイドブックには960段、
ネットで調べると850段~
     
2)数えようとしたが~途中で分からなくなりました~(-_-;)

1985年12月6日、ユネスコの世界遺産へ登録

2007年7月、新・世界七不思議に選出

             3)ライオンの墳墓

         ライオンが分からないので~貼り付けました。

            4)大きな岩が道を塞いで~

             この隙間を通ります~@@

     ペトラとは、ギリシャ語で「」を意味します。

5)大分上まで登ってきました~
                「何処から来たの~」 
 6)「日本から来たの~」           


7)「危ないから~気を付けてね~」


8)すれ違う人が「もうすぐ~あと、5分~」と励ましてくれます。
        長い5分を過ぎて~~~

9)やっと着きました~「エド・ディル(修道院)
ペトラ遺跡最大の建造物(高さ42m)

ペトラ遺跡エドディル修道院
ローマ人が修道院として使っていたので、

この名で呼ば れていますが、本来はナバテア人の神殿

10)眺めの良い所まで登って~

       11)行きは登るので夢中でしたが・・・


          12)こんな凄い所を通った~@@


13)疲れたが~爽快感でした。
老ご夫婦の方が日本語と英語で話し掛けてきました~
仕事で大阪に2~3年住んでいたそうです~

14)レストランに戻り~ランチバイキングです~
 US$7~10の高いビールが美味しかった~

15)帰りは景色を惜しむ様に~


16)振り返り~


        17)もう~二度と訪問出来ないだろうと~


 18)沢山撮りました~

この岩~見て~
馬が水を飲んでいる様で~面白いですよね。

万歩計を持ってきている人がメンバーにいて、
ホテルからペトラ遺跡往復歩いて32000歩でした。

19)ペトラとお別れです~

20)ヨルダンにいる時にキレイな朝陽や夕陽が撮れませんでした

ペトラから約280km(約3時間20分)
死海へ向かいます。

21)死海の入り口

 22)死海の看板

23)19時02分~死海ホテルに到着です。
長くなりましたが~最後までご覧頂き有り難う御座います。
死海体験へ続きます。

撮影 2015年1月27日
場所 ヨルダン・ペトラ~死海



ヨルダン~4(ペトラ)
桜が一気に咲いてきそうな陽気になってきました~
来週が見頃になりそうですね~

ヨルダン旅行も急がないと~忘却の彼方になりそうです~

3日目(2015年1月27日)

1)ホテルの部屋から~ペトラの夜明け~
2)雨を心配していましたが~良いお天気になりました。
実はこの朝も出発時間になっても添乗員が来ていません~
現地ガイドが添乗員の部屋へ電話すると~まだ夢の中でした~

添乗員が先に来て人数確認をするのに~信じられません~
時計が合わせていなかった~など言い訳ばかりして~

もう~呆れて「添乗員なんか要らないよ!」と、全員が云ってます~

3)ペトラ遺跡
    前日の夜は暗くて分からなかったゲート

ペトラは、ヨルダンにある遺跡

死海とアカバ湾の間にある渓谷にあり、
死海から約80km南に位置する。

ペトラとは、ギリシャ語で「崖」を意味する。

4)シークの入り口まで~馬で行きます~
1985年12月6日、ユネスコの世界遺産へ登録

2007年7月、新・世界七不思議に選出 

エジプトのシナイ山で、
「十戒」を授かったモーゼとヘブライ人の一行は、
モーゼによって あの海を割るシーンを経て、ヨルダンへ~

5)シーク入り口~切り立った岩が凄いです~@@

6)モーセが杖を掲げると海が割れ道を開き~

7)追って きたエジプトの軍隊を海へ~

馬車が通り~馬の落し物を片付けています~

8)ラクダとナバテア人の像
9)ペトラ遺跡の中は許可を得て子ども達も観光客を待っています。

 10) カズネ・ファルウン(ファラオの宝物殿)
 ペトラの象徴ともいえる建造物だが、何に使用されたかは不明
前日、ライトアップされた宝物殿
 映画「インディー・ジョーンズ・最後の聖戦」の
舞台となったことでも有名。

11)シーク出口付近

12)サンド・ボトル~1個US$10で~名前も入れてくれます。
一つ記念に買いました。注文して~帰りに受け取ります。

13)ローマ劇場(古代ローマ時代に建設された半円形の劇場)


14)ナバテア人の宮殿墳墓           
古代の水道と説明が有りましたが~土管が新しいです。

15)野鳥の名前は判りません~
               これはスズメに似ていました。

16)何千年も風雨に晒されて岩の形が面白いです。
 砂漠に咲く花~サフランに似ていました。

17)列柱通り
18)列柱通り~神殿へ続く道~
19)ラクダ岩と凱旋門

シークの入り口で着替えていました。


20)カスール アル ビント
   后の神殿という意味でナバテア人がドシャラ神を祀った神殿
21)レストランが見えて来ました。
22)10時レストランに到着~
休憩して~これからエドディルへ向かいます。

撮影 2015年1月27日
場所 ヨルダン・ペトラ



ヨルダン~3(ペトラ・キャンドルナイト)
寒の戻りで~お天気が良くても~
風が冷たく空気が冷えて寒いです。
ヨルダンが中々進まず~焦っています。
独断と偏見の旅ブログなので~飽きた方はスルーして下さいね。

2日目の夜(1月26日)

オプションでペトラ遺跡のキャンドルナイトがあり参加しました。

1)ホテルの部屋からペトラの夜景
21時~22時までのキャンドルナイト~
どんなイベントなのかも判らず~?

2)20時15分にホテルを出発近いそうで~歩いていきます。

添乗員は一緒に行かず~
「迷う事はありません、一本道で歩いて30分で着きます~ 
 お茶がでます~飲んできてくださ~い~」と~
こんな添乗員は初めてです~(>_<)
 
ホテルから~歩いて10分くらいで~

3)ペトラ遺跡ゲートです。
真っ暗で~懐中電灯を照らしながら~
4)キャンドルが道しるべの様に並んで~
キャンドルの中を除くと25cm位の蠟燭が仄かに揺れて~
5)現地ガイドがいたのですが・・・暗くて途中で判らなくなり~
 
 参加者同士~顔を見ながら~ 
6)足元が悪い中~30分以上歩いて~沢山のキャンドルが見えて~
7)広場の様な所に出ました~

大勢の人が座って~何か始まるのを待っています
何が始まるのかも判らず~待っていると~

 8)音楽が聞こえて来ます~
9)もう~暗くて何処で何をしているのかもよく判りません~

10)終わって目の前に大きな神殿でビックリでした~@@
11)皆さんが帰るから~終わりだろうと~元来た道を帰ります。
12)ゲート見えてきて~一安心でした。
蠟燭はちょうど燃え尽きる様で~
ゲート近くではもう~消えていました~
暗い中~全て手持ち撮影なのでブレブレです~
現地ガイドもいなくて~参加者同士で人数を確認して~
ホテルへ戻りましたが~これで4000円です~

撮影 2015年1月26日
場所 ヨルダン・ペトラ

 
                              
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