FC2ブログ
四季を通して花・風景そして富士山を撮っています。 ドライブ・旅行も好きなので海外・国内旅行などを 楽しんで頂ければ嬉しいです。

メキシコ~12(最終章・テオティワカン~メキシコ・シティ~成田)   
今にも泣き出しそうな曇り空から雨になりました。
蒸し暑さも無く~気温も現在23度と~少し肌寒いです
 
メキシコ旅行の最終章です。
私の単細胞では殆ど忘却の彼方ですが・・・
頭の片隅から呼び戻して~

 独断と偏見の自己満旅行記ですので~
飽きた方はスルーして下さいね。
 
6日目の午後(3月31日)
 
メキシコ・シティから北へ約50kmの
テオティワカン」でランチを済ませ~
 
1)世界遺産テオティワカン遺跡観光です。

 今まで厳重なゲートでしたがここは簡単なゲートですね~
 
  テオティワカン遺跡は紀元前2世紀頃遺造された

     メキシコ最大の宗教都市国家
 
テオティワカンとは、
アステカ族が発見した神々の座所と云う意味
 
2)入り口は3箇所ある様です。私達は北ゲートから入りました。

月のピラミッドへ行く前にケツァルパパロトルの宮殿
3)テオティワカンで最も完全に近い修復の建築物

 月のピラミッドで祭儀に携わる神官の住居であったそうです。
 
 
 
 ジャガーの宮殿は、ケツァルパパロトルの宮殿に隣接する建造物です。
 
 4)羽毛の頭飾りを付けたジャガーが
  ほら貝を吹いて雨を呼んでいる絵

 ジャガーはオルメカの時代から雨神と関係があったらしい
 ほら貝や雨との関係もあるらしい。

 ジャガーの宮殿は半分地下の神殿に続いています。
これは、建造物に埋もれていた古い神殿です。 
5)壁画や装飾がキレイに残っています。 
 
 驚くほど鮮やかにオウムの絵が残っている。 

 6)この時代に地下水路があった。

    7)ジャガー宮殿

 ジャガー宮殿を出ると~
北側に位置する月のピラミッドです。
 
テオティワカン遺跡は南北に約3km、
東西1km程の広大な遺跡です
 
8)「月のピラミッド
  高さ47 m、底辺140 m×150 m大きく4段に別れています。

        9)上までは登れず~途中までですが~急な階段

 10)上からの景色~真っ直ぐに伸びている死者の道。

 遠くに見えるのは「太陽のピラミッド」
 
死者の道は南北に貫く都市のメインストリート
( 長さ4 km、幅45 m)
 
 11)テオティワカンを南北に貫く死者の道

 正確には北から東の方向に15度30分傾いて~
 道は2,7mの落差があり緩やかに傾斜している。
 
 「死者の道」とはアステカ族の命名、アステカ族がこの地を訪れた際、
 通りの両側に並ぶ建物の跡を王の墳墓と見間違えた事、
 更には道から多くの遺体が発見されたことに由来するそうです。
 
天文学的に重要な意味を持つ5月19日と7月25日に太陽が
沈む地平線の1点を指しているそうです。
 
12)太陽のピラミッド高さ65m、底辺の一辺の長さが225m
 13) 頂上まで248段の階段を登る巨大なピラミッド

 北緯19.5度に位置するテオティワカンでは5月19日と
7月25日の正午に 太陽はピラミッドの真上にくるそうです。

(北緯23度30分の北回帰線では
6月21日の夏至に太陽は真上に来る)
 
14)太陽のピラミッドの頂上からの景色

 15)太陽のピラミッドを後にして~ 
 
最後に素晴らしい遺跡を見学してメキシコ・シティ
 空港へ向かいます。
 
 16)メキシコらしい景色を思い出しながら~

16,17枚目はメキシコ・シティで撮った街の風景です。
 17)こんな面白い売店もありました。

 18)メキシコでも薔薇がキレイでした。

 車窓の景色を楽しんで~
 19)テオティワカンから約50kmメキシコ・シティです。

 リュウゼツラン~メキシコでは12年に1度 花が咲くそうです。
 因みに日本では60年に1度しか咲かないと云われています。
 
リュウゼツランはお酒や石鹸になるそうです。
 
20)メキシコ・シティ国際空港

いよいよ~メキシコともお別れです。
 21)お世話になったバスタイヤこれが気になり~
 
聞いてみると~道路が凸凹している所を通る時にタイヤの空気圧を
 コントロールするそうです、バスは中国製でした。
 
 22)空港で荷物も預けて~ホッとして~
 
 空港内のNHホテルで~時間があるのでゆっくりお食事です。
 23)メキシコ最後の晩餐です~

楽しく食事を済ませて帰国の飛行機を気にしていると・・・
 
 添乗員が~落ち着きません~どうしたのかな~
そしたら~「飛行機が整備不良の為~送れます~」って~
7時間遅れるので~空港会社が用意したホテルで仮眠です。
 
24)今回の旅行で一番良いホテル~

 仮眠だけで勿体無い~(^_-)-☆
25)ホテルの部屋から夜景~

 こんな事は初めてでしたが~
 26)飛行機が遅れて得した気分でした。

 メキシコ発21時55分に搭乗予定が翌日の4時57分発に変更になり、
 27)無事~フライトでした。

 時間が遅れてもきちんと整備された方が安心です。
 メキシコ国際空港から~約1時間ティファナで給油です。
  28)ティファナ~雨でした。

 給油する所は初めて見ました~@@
 29)時間が戻るのでメキシコの朝から~夜へ~

 30)2度の食事や間食、映画を見たり眠ったり~

 気が付くと~日本の上空です。
31)4月2日、無事成田に到着です。

 成田空港に着くと~桜が咲いていました~
 32)メキシコから日本では時差が16時間です。

 ティファナから約12時間05分のフライト~成田国際空港到着
 
飛行機が遅れて、早朝到着予定が12時40分で良かったです。
 
3月26~4月2日までのメキシコ旅行記に
 
お付き合い頂き有り難う御座います。
 
  
スポンサーサイト




メキシコ~11(メキシコ・シティ~テオティワカン)
          今日は午前中良いお天気でしたが~ 
          空が暗くなり~雷がなっています~
           疎かになっているメキシコ旅行です。
           もう少しお付き合い頂けると嬉しいです。
         備忘録の旅行記、飽きた方はスルーして構いません。
 
 
               6日目(3月31日)
 
     メキシコ・シティは標高2240mの高地にある首都
 
           メキシコでは最低賃金8時間=68ペソ
            平均月収4000ペソ(約4万円)

            仕事に就けるのは極僅かなので~
            アメリカへ密入国する人が多い
           アメリカでの労働賃金1時間=$3~6
 
         殆どの白人が上流階級に属し裕福なのに比べ~
         先住民は依然として貧困生活を強いられている。
 
        そんなメキシコを垣間見ながら~最終日の観光です。
 
1)メキシコのホテルからの朝陽。
 2)独立記念塔
  メキシコの独立100周年を記念し、1910年に建造された。
  台座部分には、メキシコの歴史的英雄達の骨が埋蔵されている

 3)国立芸術院宮殿

  4)道路で~ウエディングの撮影~?

 5)テンプル・マヨール(アステカ帝国の中央神殿跡)
          地盤沈下で傾いている~@@ 
6)カテドラル(大聖堂)(メキシコ・カトリック教の最高峰)
 7)ここも地盤沈下で1~1,5m位傾いているそうです。

 8)                  9)
 
10)最大のパイプオルガン       11)
 
12)柱の傾きを調整しています。

              13)

 
 
  14)観光していると~これを食べている人がいます~
   現地ガイドさんが一つ買って味見させてくれました。

   鶏肉や野菜を包んで蒸してあり、お腹の足しになります。
 15)グアダルーペ寺院(新聖堂)

 
    メキシコシティの中心部から北へバスで30分位の所に
         グアダルーペ寺院があります。
     ここはメキシコ人にとって最重要な信仰の地です。
 
         16)礼拝堂
 17)地盤沈下で傾くグアダルーペ寺院(旧聖堂)
   後ろの方にテペヤックの丘の礼拝堂が見えます。

 18)キレイなチョウが飛んでいました。

 19)ブーゲンビリアはどこでも咲いています。

 
 メキシコ・シティから約50kmにある
テオティワカン」に着きました。

 20)ちょうどランチタイムです。

 レストランで~サボテン料理~
    21)ランチの終わり頃~歓迎の民族舞踊~
 22)カラフルなカラベラ
カラベラとはスペイン語でガイコツの事)

                    撮影  2014年3月31日

メキシコでは死者の日という、日本のお盆の様な日があり、
 お墓も飾り、祖先のガイコツを身近に飾る習慣があるそうです。
 
日本では考えられない事ですね~私は買って来ませんでした。
メキシコを全部アップ出来ませんでした~(>_<)
 
あと~1回お付き合いお願いします。
 
 

メキシコ~10(プエブラ~メキシコ・シティ)
  夜半からの雨が~夏野菜などの恵みの雨になりました。
 気温も昨日より低く~少し肌寒い位の陽気です。
 寒暖の差が激しいので体調に気を付けたいですね。
 
独断と偏見のメキシコ旅行をサラ~ッと見て頂けると嬉しいです。
飽きた方はスルーして下さいね。
  
5日目(3月30日)の午後
 プエブラでランチを済ませ~大聖堂へ行きます。
 日曜日なので午前中はミサがあり~入れるのは午後からです。
 1)プエブラ教会
 2)                  3)
 
                4)
5)ソカロ広場

 日曜日だったので~イベントの様でした。
            6)凄い風船~
    
プエブラから~メキシコ・シティへ戻る途中~
標高3164mの峠を超えて

ポポカテペトル山腹の16世紀初頭の修道院遺跡が14もあり、
世界遺産に登録されています。
 
7)その中の一つ

        8)サンミゲル修道院

 9)ポポカテペトル山(標高5426m

メキシコで2番目の標高
 見た目が富士山に似ています。雲が掛かって残念~(-_-;)
 
 プエブラから~約130km、メキシコ・シティへ戻ってきました。
 
 10)夕食のレストラン

 11)マリアッチを聴きながらのディナータイム~

 12)隣りのテーブル~美味しそう~

    13)代表的なメキシコ料理~

     トルティーヤに牛肉や野菜を挟んでタコスです。
        美味しかったです。
 14)

 テーブルを周りながら~リクエストを受けて歌ってくれます。
 15)                 16)
 

撮影  2014年3月30日
 
     ラテン音楽を楽しみながらの食事は格別でした。 
      メキシコはもう少し続きます。



メキシコ~9(メキシコ~プエブラ)
            今日は良いお天気になりました。
            メキシコが残っています~💦
           もう少しお付き合い下さい。
 
     5日目(3月30日)メキシコ・シティ
 
1)紫のジャカランダブーゲンビリアが綺麗ですね。
  2)世界遺産メキシコ国立自治大学の中央キャンパスと中央図書館
  ちょうど~卒業式に遭遇しました。
 この中から~外交官として日本と関わりになる人がいるカモですね。
同校はメキシコにおけるエリート養成機関の役割を担っています。

これと同時に社会格差解消の手段としても位置付けられており、
政府は本校へ潤沢な財政援助を行っており授業料も殆ど掛かりません。
 
特に貧困層出身者に対する手厚い支援制度があり、
奨学金制度、夜間授業、食堂の補助金制度等などを
充実させている。(wikipediaより)
 
           2007年に世界文化遺産に登録
        大学が世界遺産とはビックリです!

      3)周りにジャカランダの花が沢山咲いていました。

 4)歩きながら撮っているので思う様なアングルで撮れません~
 芝生にジャカランダの花が落ちて~キレイでした。
 5)この赤い花が沢山咲いています。

コロリン」と云うそうで調べてみると~
デイゴの花」の種類の様ですね。

コロリン」を調べるとスペイン語で「極彩色」の意味で~
メキシコでは昔話の最後に「めでたし、めでたし」の意味との事。
 
             追記
          この花を調べ直しました。
  日本ではブラジル原産サイハイデイゴ(采配デイゴ)マメ科
 
6)ウチワサボテンの花
 この花は中南米・アフリカ・日本でも温室で見ますね。
 メキシコ・シティから約130kmのプエブラ
(約2時間)バス移動です。

途中標高3164mの峠を超えて行きます~
峠からメキシコで2番目と3番目に高い山が曇っていて見えません

 
          途中有料トイレは3ペソです。
 7)プエブラ~

 16世紀、スペイン人がメキシコに入植していち早く築いた街プエブラ
 標高2100mの高地にあるこの地域は、
スペイン人が来るまで未開の地でした。
 8)タイルの町並み

 通りの車道と歩道の堺にもお洒落な杭が並んでいます。
 9)民芸品が並ぶエルパリアン市場

 ここでお買い物です。
10)美味しそうなフルーツが並んでいます。

 食べたいな~って~横目で見ながら移動です。
入植したスペイン人達が陶器作りに適した良質の土を見つけ、

この未開の地を宝の山としてスペイン中部の陶器産地の
タラベラの技法活かしてプエブラに作らせた

タイルで建物を装飾した。世界遺産に登録されている
歴史地区の多くの建物はプエブラに欠かせない魅力となっています。
(ネットより)

11)タラベラ焼き

 私も2つ買いました~(^_-)-☆
 12)カトリック信者が80%で教会が沢山あります。13)
 
14)カラフルな町並みですね~

               15)

 
16)日曜日だったので教会で洗礼を受けたそうです。17)
 
  18)教会内部
 
 19)ここでランチです。    20)ステキなレストランです。
 
21)建物の内部はスペインを彷彿させる様な建築ですね。

               22)

      23)プエブラ郷土料理・モーレ料理
                          ウエイター
          24)

 25)レストランの前で~美人ちゃん~
撮影  2014年3月30日(午前中まで)
場所  メキシコ・メキシコシティ、プエブラ
 
もう少しお付き合い頂きたいですので~
宜しくお願いします。
 
 

メキシコ~8(メリダ~メキシコ・シティ)
 今日は皐月晴れで気持ちが良いですね。
 最近は物忘れが酷くなり~昨日の事も忘れてしまうので
 記憶の彼方へ行きそうなメキシコ旅行の続きです。
 自己満の旅行記なので~飽きた方はスルーして下さいね。
                

 
         4日目(3月29日) 
メキシコ・ユカタン半島の州都「メリダ」を前日まで楽しみ、
 朝、8時40分ホテル出発~メキシコ・シティへ行くので、
メリダ国内空港へ向かいます。
 
1)メリダ国内空港 良いお天気に恵まれ~旅も後半に入ります。
メキシコ・シティまで約2時間10分のフライトです。
 2)広くて閑散とした空港です。

 着陸の時アップダウンが多くて~滅多に酔わないのに
酔ってしまいました~(>_<)
 
 メキシコ・シティ は、メキシコ中央部、
標高2240mの 高原にある首都です。
 14世紀からアステカ王国の首都テノチティトラン として栄えたが、
 16世紀にスペインが征服、破壊し、その跡に現在の町が造られ た。

 人口約2000万人世界最大の都市( 人口規模)と言われています。
 ラテンアメリカ最大の都市で,
中南米の物や人が集まり大変賑やかな大都市です。
 
 3)メキシコ・シティ~ソカロ(広場)

 スコールがよくあるとの事この時もバスに乗ってから
降り出した雨もバスから降りる時は止みました。
 
チャプルテペック公園内にある国立人類学博物館へ行きます。
 4)国立人類学博物館前の噴水~

 雨上がりで標高があるからなのか~
 空気が澄んで薄く感じます。
 
メキシコ・シティにある国立人類博物は、
マヤの墓石からアステカの暦石まで、
 膨大な数の古代人工遺物を擁する世界屈指の考古学博物館です。
 
5)国立人類学博物館

 ジャカランダが咲いています。
6) 国立人類博物館をじっくり見学するなら2日間位掛かるそうです。               

メキシコ・シティの国立人類学博物館は、
重要な石像や宝物などの多くは、
遺跡内や現地の博物館に展示されて いるのではなく、
このミュージアム(ムセオ)に集められています。
         7)

         1時間30分では主な処だけしか見学出来ません。
 1階 考古学フロア              
第1室 先住民文化   第2室 人類学入門    
第3室 アメリカの起源第4室 先古典期    
第5室 テオティワカン  第6室 トルテカ
第7室 メヒカ(アステカ)第8室 オアハカ    
第9室 メキシコ湾岸第  10室 マヤ      
第11室 西部     第12室 北部
2階 民族学フロア

 1,2階フロアがあり~
国立人類学博物館は自由に写真撮影が出来ました。
 8)中庭
9)謎の巨大文明テオティワカンで信仰を集めていたといわれる復元模型。

 ケツアルコアトル(羽根毛の蛇)
神の像を壁面に据えたピラミッド神殿の壁面。
 10)テオティワカンのケツァルコアトル神殿(レプリカ)

 
アステカ(メヒカ)は、このは博物館の中央に位置する最大の見処~
太陽の石アステカ・カレンダー
2012年12月21日に新たな世界が始まると、
マヤ暦が注目を集めていましたね。
 
        11)太陽の石アステカ・カレンダー

 
アステカ室の中で異様な存在感を示しているのがコアトリクエ像
蛇の頭を持ち、蛇のスカートをはき、切り取られた首を持っている。
その首からは血を表す2匹の蛇が出ています。
コアトリクエは、大地の神であり、死の神でもあり、
 アステカの最も重要な神である軍神ウイツイロポチトリの母でもある。
 
       12)アステカ人の大地の女神、コアトリクエ像

 
          パレンケの「碑文の神殿」から発見された
         パカル王の翡翠の仮面と復元された墓室
           13)パカル王の翡翠の仮面 

   14)トルテカ文明 

 カカシュトラの色鮮やかな壁画
 15)入場者が多いので~いつもキレイにしています。

               16)

      ホテルに戻り~夕食です~

 17)ソナ・ロッサ(繁華街)を散策~

 TOKYOと書いた看板が見えます。
 帰りに通ると~和食屋さんです。
 18)ソカロで~イベントです~

  19)リズムに合わせて~踊っています~

            20)こちらは路上ライブ~

撮影  2014年3月29日
 
        写真を撮っていると「日本人も来てます~」って~
             日本人と、分かるのですね。
             まだ~メキシコは続きます。
 
 
Copyright © 四季の風. all rights reserved.