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四季を通して花・風景そして富士山を撮っています。 ドライブ・旅行も好きなので海外・国内旅行などを 楽しんで頂ければ嬉しいです。

キューバ旅行~8~最終章(ハバナ~トロント~成田)
   
今朝は寒かったです~外は薄氷が張っていました。
家の仕事もお天気が良い内に少しずつ片付けています。
 
 キューバ旅行、年を越さない様にと頑張り~今日が最終章です。
いつもの様に~独断と偏見の旅行の記録ですので~
退屈カモしれませんので~飽きた方はスルーして下さいね。
 
 6日目~7日目(11月12~13日)
 
ハバナ・ホセ・マルティ国際空港からトロントへ向かいます。
 最終日のモーニングコールは3時30分です。
       1)殆ど寝ていなくて~3時頃外を見ると~     
   2)エッ~~天窓が明るいです~@@

             4時に朝食です~
    3)フロントの奥のバー・ラウンジが朝食を用意してくれました。
     普通、こんなに早い時間はサンドイッチ弁当なのに~
    ホットサンドイッチやコーヒーを頂けて最後まで嬉しかったです。
 
          ホテルを4時30分に出発です。
 4)ハバナ・ホセ・マルティ国際空港には5時に着き、
  出国手続きを済ませ免税店は24時間営業ですので~
  余ったペソを使いきりました。
 そんな事をしてゲートに着くと~朝陽が上って来ました。
    5)搭乗するエア・カナダ便
 6)今回、キューバ到着が夜遅く出発が早朝で~
   空港が撮れなかったので、機内より~
  「ハバナ・ホセ・マルティ国際空港」
   キューバ発7時25分トロントへ3時間30分のフライト。
   7)窓の雫が反射して~キラキラです~
   早朝から忙しかったので~ボケ~ッとしている内に~
 
  8)トロント上空です~湖が見えます。
    オンタリオ湖でしょうか~?
  9)トロントの街並みが上空から見てもキレイですね。
  10)トロント空港に10時55分到着です。
イメージ 10
11)行きには駆け足で通り過ぎたトロント空港内~
イメージ 11
 12)キューバとトロントは時差が無いので~便利ですね。

 13)トロント発12時00分成田へ13時間10分のフライトです。

          これは違う飛行機です。
 機内食~間食にカップヌードルが出てビックリでした。
 


 11月13日15時10分に無事成田空港到着、予定通りでした。
 
カリブ海と大西洋に浮かぶ「カリブの真珠」と云われ、
カストロとチェ・ゲバラに依り革命戦争でバティスタ政権を倒し、
      共和国を樹立させた国~キューバ。
      まだ~未知の国のキューバへ足を踏み入れ~
          新たに開拓をした気分でした。
      キューバは共和国なので規制が多く大変かな~と
      アフリカの様なイメージを持って行きましたが~
            全然違いました。
 
       一番ビックリしたのは、配給制度があり、
     生活が保証されていますが~5ドル支払うそうです。
                     (大体半月分) 
         そして~警察が24時間見回っているので~
         夜遅く歩いても安全だそうです。
 
      土地はアメリカ資本の時の一部を除いては
        殆どの土地は国が管理しています。
 
    一年中太陽が輝き~陽気で明るいキューバの人達は
    サルサ・マンボ・チャチャチャ等の踊りや歌が大好きな国
 
      もう一度行ってみたい国、キューバでした。
    もう~記憶の彼方へ忘れそうなキューバを辿ってみました。
 
    拙いブログを最後までご覧頂き~有り難う御座います。
  
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キューバ旅行~7(バラデロ~ハバナ)
   昨日までの雨も上がり~良いお天気になりました。
 イルミネーションに追われてキューバ旅行が疎かになっています。
 自己満の旅行記なので~飽きた方はスルーして下さいね。
 
5日目(11月11日)
 
キューバを代表するビーチリゾート・バラデロからハバナへ~
 
1)バラデロのホテルより朝焼け~

                                       2)部屋から見える海は大西洋

   3)海や白砂がキレイです~

       午前中~自由行動で~リゾート気分を満喫です。 
      4)泳いだり、買い物したり~

 キューバの国樹ダイオウヤシに囲まれた素敵なビーチです~
           5)ハイビスカスも沢山咲いています~

 
 
6)ピンクのアンスリウム7)ペンタス  アカネ科ペンタス属
 
    8)水盤にハイビスカス

          バラデロでもう1泊したい位でしたが・・・
       ホテルでランチを済ませ~ハバナへ向かいます。
           (所要時間2時間30分)
 
          ここからは車窓からの景色です~
9)私達の観光バスに乗せて欲しいと~
 キューバでは観光バス以外は長距離バスがないのでヒッチハイクです。 

 車の№プレートが青色は政府機関の車なので~
 乗せなくていけません。拒否すると違反です。
  10)スピード違反で捕まっていました。

 社会主義国のキューバでは、
労働者は原則的には全て公務員扱いです。
バスや現地ガイド等まで国家公務員です。
  
11)木陰でヒッチハイクの車を待つ人達です~

 この様な光景を良く見ます。
    12)軍隊演習場でしょうか~?
 13)キューバと云えば「野球」ですね~練習試合かな?
 
  14)バクナヤワ展望台 場所は「Parador」
 上空に舞っているのはゴミではありません~ハヤブサです。
 ここまでは走るバスの中から撮っています。
 
15)キューバで一番高い橋「バクナヤワ」高さ14m

 16)ハヤブサが~~真上にきました~@@
 17)もう~追い掛けるのに~大変です~
 18)連写で何枚撮ったか判らない位撮りました~
            全てノートリミングです~
                          19)パンの木 クワ科 パンの木属
        イメージ 18
       黒人奴隷の食料として西インド諸島に導入された。
       現在でもジャマイカでは食されている。
       果肉にでんぷんを含み、蒸し焼きや丸焼き、
        薄切りにして焼いて食べられる。

       また火で乾かしてビスケット状にし、貯蔵する。
       味はサツマイモに似ているとされています。
    果肉を葉で包んで土に埋め、発酵させてから食用にもする。
      これによって長期保存が可能となる。(Wikipedia)
 

  
    メキシコ湾側を走っていると石油掘削現場が沢山あります。
 
キューバ資源埋蔵量は、石油 46 億バレル
(キューバの石油消費の 63 年分)、
天然 ガスは、 9.8 兆立方フィートとも云われ~
石油 は、かなり控えめにみても 200 億バレル以上、
生産量で世界の上位 20 位
 20)石油掘削現場~
 21)掘削機の傍に倒れ掛かっているリュウゼツラン~
 
 日本では60年に一度花が咲くと云われていますが・・・
キューバではロープや洗剤を作る為に栽培されています。
メキシコのテキーラの原料になるリュウゼツランとは違うそうです。
 
 22)ハバナに戻ってきました。
 新市街と旧市街を繋ぐ海底トンネル。

  
23)ホテルに戻り自由行動時間に馬車で散策~値段交渉です。

               24)

 1614年キューバを訪問した最初の日本人は支倉常長と云われています。
          仙台藩主伊達政宗に仕える藩士
              25)支倉常長の像

 26)夜のカテドラル広場

              27)美人の婦警さん

 28)「ラ・ボデギータ・デル・メディオ」

 ここもヘミングウェイが通った店~
 29)壁一面に来客した人達のサイン~@@

 30)ラテンミュージック~🎶

 31)モヒート
 ヘミングウェイがラム酒にミントの葉を入れて~
 呑んだのが始まりだそうです。美味しい!
 

 
 キューバ伝統料理「コングリ」(豆ご飯)
  
  33)キューバ最後の夜を楽しみました~
 34)ホテルに戻ると~ここでも素敵な時間~
   最後の夜を堪能して~明日は帰国の途につきます~
      長くなりましたが~お付き合いを頂き~有り難う御座います。
撮影 2013年11月11日
場所 キューバ・バラデロ~ハバナ
 バカは風邪引かないと云うのに・・・
風邪を引いてしまいましたが~お陰様で今日は大分楽になってきました。
寒くなってきているので~皆様も体調を壊されない様にして下さいね。
 

キューバ旅行~6(トリニダ~サンタクララ~バラデロ)
今日の新聞に南アフリカのネルソン・マンデラ元大統領の追悼式典にて~
オバマ米大統領とキューバのラウル・カストロ国家評議会議長が
握手を交わす一幕があったと報じられていましたね。
 長年の蟠りが少しずつ解けていくと嬉しいですね。
 
年を越すと賞味期限が薄れるのでキューバ旅行の続きです。
 
4日目(10日)
カリブ海岸のトリニダから~サンタクララ、
そしてバラデロへ向かいます。
 
1)トリニダのホテルからの朝焼け~カリブ海が見えます~!

   2)ホテルのプライベートビーチ~木陰に警備員が居ます。

  3)これから泳ぐのでしょうか~

   朝食を済ませ~8時00分に出発サンタクララへ向かいます。
      サンタクララまで~約88km(約2時間)
 
     途中、植民地時代に大規模なサトウキビ農園であった
     世界遺産の「ロス・インヘニオス渓谷」へ寄りました。

 4)ロス・インヘニオス見晴台
 
ロス・インヘニオス渓谷はトリニダの外側およそ12 km に位置 する
サン・ルイス(San Luis)、サンタ・ロサ(Santa Rosa)、
メイエル(Meyer)という3つの 渓谷の総称です。
 
     5)辺り一面~さとうきび畑

 
ロス・インヘニオス渓谷は、18世紀末~19世紀末まで砂糖生産の中心地
キューバにおけるサトウキビ生産の絶頂期には、
渓谷では50以上の製糖工場が稼動し、3万人もの黒人奴隷
工場や周辺のサトウキビプランテーションで働かされていたそうです。
全体の面積は270 km² で、70以上の製糖工場跡が残っているそうです。
 
6)頭上に野鳥が飛んでいます~@@

 現地ガイドさんが「ハゲタカだよ~」200mmなので残念~(-_-;)
           7)下には七面鳥がお散歩

 クルスマスのご馳走になるのかな~
 8)                  9)
10)車窓から~          
 11)村

          サンタクララに到着です。
  サンタクララにはチェ・ゲバラと38名の同志が眠る
       「チェ・ゲバラ記念霊廟
 チェ・ゲバラ記念霊廟には、カメラや一切の荷物の持ち込み禁止です。
手ぶらでバスを下り、銅像の真下辺りにある霊廟を訪問します。
 
ボリビアで銃殺され山中に埋められた遺体を探して
チェ・ゲバラは後にここに葬られたそうです。
 
星の形のライトがゲバラの葬られた場所に当たっていました。
38名の戦闘で戦死した人達が葬られており、パルミラの墓の様に、
顔のプレートが並んで赤いカーネーションが添えてありました。
   12)

               チェ・ゲバラ
       1928年にアルゼンチンで生まれた革命家。
      ブエノスアイレス大学で医学を学び、医師となる。
   チェ・ゲバラ27歳でカストロ29歳と運命的な出会いをします。   
 
        キューバ革命に当初は軍医として参加、
   革命を起こしカストロと共に1959年1月3日にキューバ開放。
 
        カストロ政権下で要職を歴任
        政治家としてのチェ・ゲバラ
  革命達成の1ヶ月後、旧バティスタ派の人々に対する裁判が行われ、
   およそ600人が処刑された。ゲバラは処刑の責任者を務める。
   6月には通商大使として独立したばかりのアジア、アフリカ、
     東欧などを歴訪し、各地で熱狂的に迎えられた。
  帰国後、農業改革機構工業部長および国立銀行総裁に就任
      農地改革と企業の国有化を進めた。
 
1959年7月15日31歳の時に日本にもゲバラはキューバの通商使節団を
引き連れて訪れた時に日本での知名度は低かったが~
日本の企業を周り広島平和記念公園内の原爆死没者慰霊碑に献花し、
原爆資料館と原爆病院を訪れた。(Wikipediaより)
13)                      
           14)チェ・ゲバラ
         
 1964年12月11日、国連総会にキューバ主席として出席
理想主義的なゲバラは徐々にキューバ首脳陣の中で孤立を深めていった。

その後ゲバラはアフリカ中央コンゴへ革命軍と行動を共にする。
ここでも理想と現実のギャップがあった様です。
 
キューバへ変装して帰国~そしてボリビアへ~
 1967年10月8日ボリビア政府軍に囚われ銃殺。
 ゲバラ39歳 チェは愛称
 
 15)ヤシの木は幹が白く「ダイオウヤシ」と云うキューバの国樹

    バティスタ政権終息のキッカケともなった装甲列車襲撃記念碑
           16)装甲列車襲撃図

 1958年12月29日、革命軍を撃退するために、
武器や弾薬を積んだ装甲車がやってくることをゲバラ軍が察知して
線路の一部を外して脱線転覆するのを待っていた。
 
約400人の兵士と、大量の武器弾薬を積んだ列車は脱線。
わずか18人のゲリラ兵が一人の死者も出さずに、
大勢の敵軍を捕虜にしたそうです。
17)

 18)踏み切り

  19)この場所です。線路側から~

 
   サンタクララからキューバを代表するリゾート地
       「バラデロ」へ(約3時間)
         20)車窓から~町の様子                
21)

 22)キューバの英雄「チェ・ゲバラ」車窓から~

 23)トリニダとは反対側になるバラデロに到着です。
   「メリア・ラス・アメリカス」ホテル5星です~

 24)広くて素敵なホテルです。

  25)クルージングホテルなので~

26)アームバンドをすると~

ホテル内の飲み物や食事、プール、専用ビーチが
フリーパスになります~
 
  27)ホテルの部屋からの景色~海は大西洋です。

 28)今回の旅行で一番良いホテル~  
29)テレビは韓国のサムスン~

 30)ヤシの向こうがプライベートビーチ
 
キューバ国樹のダイオウヤシ~
 31)ハンモック~

 32)プール

  33)

 34)ここでもショーを見る事が出来ました~

             35)

 36)

 37)ライトアップされた~プール
キューバ旅行へ行く前の日の11月6日に
NHKのBSプレミアムで「チェ・ゲバラ」を放映でしたので
少し理解出来て勉強になり、旅行が楽しみでした。
 
ヘミングウェイチェ・ゲバラが今回の旅行のメインでした。
 キューバでは国民を大切に守る為に今でも配給制度があります。

 撮影 2013年11月10日
場所 キューバ・ロリニダ~サンタクララ~バラデロ

キューバ旅行~5(シエン・フエゴス~トリニダ)
        今日は気温が上がらず寒い一日でした。
 さて、紅葉や野鳥に追われてキューバ旅行が中々アップ出来ません~
 少し写真を整理したので~忘れそうな記憶を辿ってアップです。
 人の旅行記なので~見飽きた方はサラッとスルーして下さいね。

         3日目の午後(11月9日)

          豪華宮殿でランチを済ませ~
      シエン・フエゴスから古都・トリニダへ向かいます。
           約80km(1時間半)
     快適なバスの旅が続きます~そのバスは中国製です~@@
 
      イグアナをアップしています。
      嫌いな方はスルーして下さいネ~
 
1)お腹もいっぱいでバスに揺られ気持ち良くお昼寝タイム~

 ガイドさんが~「トリニダに着きます~」
 
        トリニダ(Trinidad, トリニダード
     キューバ中央部サンクティ・スピリトゥス州の町。
      建設当初の正式名はサンティシマ・トリニダ
       (Villa De la Santísima Trinidad)
         
     砂糖取引で栄えたかつての繁栄を偲ばせる町並みは、
     1988年にユネスコの世界遺産リストに登録。
 
             2)昔の教会

                         バスを降りて~街を散策です。
 3)路上アート~泥で犬を表現しています~@@                   
 
5)果物屋さん~               
 6)麻雀みたいです

7)路上にいろいろなお店~ラム酒かな~
  呑みながら営業~Σ(゚Д゚)

     8)民芸品が沢山並んで~見たいのに~素通りです。

           9)中心部にある歴史博物館

         イスナガ婦人の邸宅を利用した歴史博物館には
        当時の家具調度品や生活用品が展示されています。
           10)アンティークな調度品

 11)砲台

   12)人力車

  
13)回廊が素敵です。 14)ここを上って屋上へ行きます。
 
15)18~19世紀に砂糖きび栽培と奴隷交易で栄えた古都トリニダ
  植民地時代の雰囲気を色濃く残しているコロニアル様式の建造物群

   16)屋上で写真を撮っている時に雨雲~

             急いで~館内に戻りました。
    キューバではすぐ雨も上がるそうです、傘も差さずに散策です。
  
   17)ホセ・マルティ広場から北東に少し行った所にある博物館で、
            かつてのフランシスコ会修道院

       付属聖堂は1920年代頃に破壊されたと考えられているが、
                          バロック様式の鐘楼のみ現存しています。
18)腕にチェ・ゲバラの刺青~   19)イグアナ~
 
       20)リズムカルなキューバ音楽とダンスで有名な
             「ラ・カンチャンチャラ

 21)音楽を楽しみながら~

 ラム酒ベースの「カンチャンチャラ」です
これは美味しかったです~
     22)軽快なリズムで~上手いです~

      23)シックな店内~

 24)カリブ海に沈む夕陽を撮りたいのに~間に合いそうにありません

   25)雨上がりで~夕焼けがキレイです。

 26)ホテルに着いたのが遅く次の日に撮った今宵のホテル
           ホテルのショー無料です。

          ダンスも歌も上手いですね~
 


      クラシック・バレエ、上手いです~(^^♪

 トリニダのクラブ アミーゴ アンコン(オールインクルージングホテル) 

 キューバへ行く時はフェイスタオルが無いので~
持って行った方が良いですネ~

撮影 2013年11月9日
場所 キューバ・トリニダ

 先日テレビで99,9%行きたくない国に
キューバが上がっていましたが・・・偏見です~!

一年中太陽に恵まれ~歌とダンス、お酒が好きな国なので、
共和国なのに地中海のリゾート地の様で陽気で親切で安全な国です。
  
            まだ~続きます~(^^;
        適当にサラッと見て頂ければ嬉しいです。
 
      

キューバ旅行~4(ハバナ~シエン・フエゴス)
            今日から12月ですね。
        今年も月捲りカレンダーが残り1枚になり
        月日の流れに置いて行かれそうです~(・_・;)
   キューバ旅行を早くアップしないと~年を越してしまいそうです。
 
 
3日目(11月9日)
ハバナから南下して南の真珠と云われる
シエン・フエゴスへ向かいます。
 
                           1)ハバナ・プラザホテルから朝焼け~
2)インコアナナス~?      3)パキスタキス ルテア(鬱金珊瑚)
 
 4)プラザホテルの中庭

 
 
         5)5Fのテラスで朝食です~
           スズメがパンが欲しいと~

 6)スズメの舌が分かりますか~^^  7)争奪戦~@@     
  
   8)それを見ているキューバのカラスかな~(*^_^*)
 9)朝食を済ませ~ハバナからシエン・フエゴスへ~
  250km 約3時間半です。
 車窓からこんな景色が続き~日本本州の2分の1なのに
  日本より広く感じます。

 10)途中、トイレ休憩~
トイレは有料、10セント位日本円で10円位ですね。

   11)車窓から~
 カーボーイ~酪農が盛んなので、この様な風景はよく見ます。

 12)サトウキビ畑がどこまでも広がっています~
13)シエン・フエゴスに到着です。

 リゾート地の様ですね。町並みの色が統一され~キレイです。

シエン・フエゴスという街は余り馴染みが無いですが・・・
フランス文化の影響を受けた要塞、ネオクラシック様式の美しい建築、
公園、劇場等が残っています。
2005年7月にユネスコ世界遺産に指定されています。
 
 14)バスを降りて散策です。

 キューバとは思えない~地中海のリゾート地の様です
 
 15)可愛いので~写真を撮らせてもらい~
キャンディをあげたら喜んで~可愛い~!

 
16)建国の父 ホセ・マルティ街の中心、ホセ・マルティ広場
ホセ・マルティとは19世紀末に起こったキューバ革命の指導者で、
キューバ建国の父空港をはじめこの名を冠した場所は多いです。

 「建築物の宝石」と称され19世紀の建物が調和の取れた美しい街。
 17)市庁舎
 
 
 

 18)カテドラル 
 19)この街で一番美しいホテル
              20)中庭に噴水~

 
 21)歩いて~海の方に来ました。
パラシオ・デ・ヴァッレ」はかつての豪邸を改築したレストラン。

    イスラム風のタイルが敷き詰められた豪奢なインテリア~
   オリジナルのままだそうで~素晴らしい豪邸です~@@
 22)                 23)
 
        24)時間が少し早かった様で屋上へ上がり~        
25)ここで~少し休憩です。

            26)テーブルへ通されました~

 27)ビールで乾杯!
 
ランチはポークソテーです~

 食後は必ずデザート&コーヒー 
 
キューバはコーヒーの産地でもあります。
 
28)キューバでは生ライブが必ずあります~
   旅行中いろいろな人の歌を聴きましたが・・・
   彼が一番上手かったですね~

  29)カリブ海を見下ろす~素敵なレストランでした。

  写真は2000枚以上撮って来ましたので~整理が大変です~💦
   少しでもキューバを知って頂き~実際に行ってみて欲しいので~
  いろいろ~アップしたいと欲張り過ぎです。
   適当にスルーして頂ければ~気が楽です。


撮影 2013年11月9日

場所 キューバ・シエン・フエゴス



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