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四季を通して花・風景そして富士山を撮っています。 ドライブ・旅行も好きなので海外・国内旅行などを 楽しんで頂ければ嬉しいです。

オランダ・ベルギー・フランスの旅~11(最終章)
           外は冷たい雨が降り続いています~☔
         一雨ごとと云うより~一気に秋が深まりそうです。
 
          まだ~旅の続きが残っていました~💦
     これが最後ですので~適当にサラッと見て頂ければ嬉しいです。
         備忘録なので飽きた方はスルーして構いません。
 
             7日目 8月3日(土)
 1)ホテルがセーヌ川の辺りにあり、パリ最後の早朝散歩です~♪

 2)セーヌ川に掛かる橋には「花の都パリ」らしく花の植え込み~

 3)3連泊ホテル「EVERGREEN LAUREL HOTEL」

 4)秋明菊が咲いていました。    
 5)八重の秋明菊

               6)フウロソウ

 7)ブッドレアにモンシロチョウ~

        8)サルビアにハチ~

     9)パリのスズメ~

   10)シャルル・ド・ゴール空港~

   11)エールフランスで帰国です。

   12)空港内の天上~

   13)空港内はその国に依って違いますね~ここはお洒落です~

   14)AF276便~14時00分で帰国の途に~

            パリから約11時間30分のフライトです。
     8月4日(日)日本時間8時30分成田空港へ無事到着でした。
 
       今回は美術館巡りが第1目的でしたので思いが叶い~
        ツァーメンバーにも恵まれ、夜の街へ出没したり、
          こんなに楽しい旅が出来た事に感謝でした。
 
         独断と偏見の旅ブログを最後までお付き合い頂き~
               有り難う御座います。 

撮影 2013年8月3~4日
場所 フランス

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フランス~10(セーヌ川&シャンゼリゼ通り散策~)
       台風24号は温帯低気圧に変わったそうですが・・・
           曇り空で風が強いです~
            被害が出ている様ですが~
        皆様の所に被害が及ばない事を願っています。
 
           旅行の続きがまだ残っています。
        もう~少しお付き合いを頂きたいのですが・・・     
    飽きた方はスルーしてサラッと見流して頂けると嬉しいです。
 
 1)6日目の午後、ランチを終えてセーヌ川です。

 2)セーヌ川のグルネル橋のたもとに立つパリの自由の女神像
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 高さは11.5m重さは14t自由の女神像はパリが本家
NYの自由の女神像は、アメリカ合衆国の独立100周年を記念して
フラン ­スより贈呈され、1886年に完成した物です。
 
3)セーヌ川クルーズ 現地時間16時30分
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4)セーヌ川の両サイド景観~その周辺の建築物を  
 含めた一帯が、1991年に世界遺産に登録画像をクリックするとウィンドウを閉じます
 
5)このクルーズはナイトクルーズが
  良さそうですね~約1時間15分のクルーズです。
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          6)エッフェル塔のすぐ傍で乗降です~
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   7)船を降りて車窓からオペラ座

8)郊外で夕食です。パリでの最後の晩餐は~
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 9)エスカルゴです~
10)白ワイン~

  11)ターキーかな~           
12)これは冷たくて美味~♪
エスカルゴは初めてで~食べるのに勇気が入りました~(-_-;)
恐る恐る食べてみると~先入観とは違いサザエの様で美味しかったです。
追記 エスカルゴはサザエでは無く~「タニシ」に似ていましたね。
 
夜の8時半頃だったと思います。本当はこの後はホテルですが・・・
食事をしながら~このままホテルでは勿体無い~!
パリを楽しむラストチャンスです。
私達は最後のパリを楽しみたくて相談です~
添乗員さんに自己責任と云う事で許可を頂き離脱です~
地下鉄で~シャンゼリゼ通りへ出没です。
 
                13)シャンゼリゼ通りで夕陽です~
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         14)ブランド街で有名店が軒を連ねています~

           15)ショーウィンドウも豪華です~!

 
  まず、シャンゼリゼ通りへ出て凱旋門へ上りたい人達と別行動です。
      凱旋門へ上ると~夕陽は撮れません~
      なので~私一人で凱旋門の夕陽を撮りました。
    16)凱旋門~中央分離帯まで行って撮っています。
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            17)凱旋門に沈む夕陽~
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18)狭い央分離帯に同じ考えの人が多く撮るのに大変!
限られた時間で必死に撮りました~
アップで~
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   19)陽が落ちて雲がピンク色に染まってキレイです!

   20)22時を過ぎると凱旋門がライトアップされます。

         ここで記念撮影される人が多いですネ~
 
           21)エッフェル塔も見えました。
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   22)ベトナムで見たチクロ~エコ三輪車タクシーらしい

   23)凱旋門からの夜景~日本の夜景と違いますね~

  24)夜のパリを満喫して地下鉄でホテルに近い駅へ向かいます。 

 
     後で聞いた話しでは凱旋門の上へ上るのに1時間待ちで~
           途中で暗くなったそうです。
       私はもう二度と見られない夕陽に感動でした~!
     パリでこんな素敵な体験が出来るとは思いませんでした~♪
       今回の旅行で知り合ったメンバーに感謝です~
 
            撮影 2013年8月2日(金)
            場所 フランス・パリ 
 

フランス~9(ルーベル美術館・ヴェルサイユ宮殿)
台風の影響で朝からの雨も上がり~薄日が差して来ました。
今回の様な時間間隔を置いての雨は台風の中心から
巻き込むような帯状の雨域がいくつか並んでいる事を
スパイダルバンド」と云うそうです。
 
旅行の写真がまだ~残っています~飽きた方はスルーして下さいね。
サラッともう少しお付き合い頂ければ嬉しいです。

           6日目の朝(8月2日)

この日の午前中日程ルーブル美術館&ヴェルサイユ宮殿
1)パリの朝~
イメージ 10
 宿泊ホテルの前の池にホテルを映し込みました。
  
2)パリ市内は建築の高さが決められていて~街が整然としています。
イメージ 34
 
ルーヴル美術館Musée du Louvre
パリにあるフランスの国立美術館。
世界最大級の美術館(博物館)であるとともに世界最大級の
史跡のひとつで、パリ中心部1区のセーヌ川の右岸に位置する。

先史時代から19世紀までの様々な
美術品35,000点近くが展示されており、
総面積60,600平方メートルの展示場所で公開されている。

世界で最も入場者数の多い美術館で、
毎年800万人を超える入場者が訪れている。
フランスの世界遺産であるパリのセーヌ河岸にも包括登録されている。
(wikipediaより抜粋)
3)ルーブル美術館(wikipediaより拝借しました)

 
         4)ルーブル美術館の地下駐車場へ
イメージ 35
        バスは地下駐車場へ直接入ってしまうので
         ルーブル美術館の全景が撮れません。

5)ピラミッドを内側から~          
6)空を見上げて~

 7)朝一でしたが~もうすでに凄い混雑です。
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 8)迷子にならない様について行きます。
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 9)地下の方から中世、ルネサンス期、ブルボン王朝期
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 ルーヴル宮殿地下室
中世ルーヴル城の面影が残る唯一の場所
 10)世界各国の言葉で飾られていました。
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 11)この向こう側~人集りです。
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 何があるのかな~?
            12)ミロのヴィーナスでした~💛
       ルイ18世の時代にルーヴル美術館に収蔵された彫刻
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             13)サモトラケのニケ
             大理石彫刻紀元前190年頃
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 14)工芸品部門の収蔵品      
15)ルイ14世が戴冠式に使用した王冠

        16)さて~今回の一番の目的は~ここも凄い人集り

                現地ガイドさんが
      「ここが一番スリが多い所ですので気を付けて下さい」

            やっと会えました~
     17)レオナルド・ダ・ヴィンチ作「モナ・リザ」
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ルーブルでが一番最初に描いた作、聖人として描いていないそうです。
『モナ・リザ』のモデルは、フィレンツェの富裕な商人で、
行政官も務めたフランチェスコ・デル・ジョコンドの妻
「リザ・デル・ジョコンド」だとされています。
 
18)フランス新古典主義時代最大のダヴィッドの傑作
  『皇帝ナポレオン一世と皇后 ジョゼフィーヌの戴冠式』。    
629×926cmとルーヴル美術館でも最大級の大きさとなる本 作は、
1804年12月2日に行なわれたナポレオンの戴冠式を描いた。
       これも素晴らしいです~
 
     19)良い写真が撮れたでしょうか~(^_-)-☆

     ピラミッドを撮れなかったので~ネットより拝借しました。
画像をクリックするとウィンドウを閉じます    20)コンコルド広場~オベリスクと噴水
イメージ 13
         21)凱旋門
22)凱旋門をグルっとバスで回ります。    
  23)エッフェル塔

  エッフェル塔の全景が眺められる
  「シャイヨー宮のテラス」
 
 24)フランスのパリ市内、モンマルトルのある世界的にも有名な
       キャバレー「ムーラン・ルージュ

 
        ヴェルサイユ宮殿(Château de Versailles)
         1682年にフランス王ルイ14世
      (1638年 - 1715年、在位1643年 - 1715年)が
        建てた フランスの宮殿(建設当初は離宮)
 
    25)世界遺産ヴェルサイユ宮殿
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 26)ここも当日券を求める人で長蛇の列です。
イメージ 19
   27)豪華な噴水庭園
イメージ 20
28)宮殿からこの庭園の全景が眺められる様になっています。
イメージ 22
 29)庭園にいたパリのスズメ~

            30)絢爛豪華
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      31)儀式や外国の賓客を謁見するために使われた鏡の間

        第一次世界大戦後の対ドイツとの講和条約である
        ヴェルサイユ条約が調印された場所でもあります。
 
     32)ヴェルサイユ宮殿の外観~

     この日はパリで一番気温が高かく暑くて大変でした~
     33)午前中の観光が終わり~ランチです~

 
 
外は暑いのですが~建物内は涼しいです。
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 フランスパンがセットされています~
 野菜のピクルス
 画像をクリックするとウィンドウを閉じます
鱈のクリーム煮ポテトフライ添え
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フルーツ・ポンチ
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         ランチが終わり~これから午後の観光です。
          写真が多くなってしまいましたが・・・
              まだ~もう少し続きがあります。
           それは又、後程アップします。
            
             最後までご覧頂き有り難う御座います。
 

  

フランス~8 (モン・サン・ミッシェル~)
 
                      今日は台風20号が近付いていますが・・・
                         暴風雨にはならず~朝から静かな雨です。
          天気予報を見ると太平洋側沿岸を通過する様で~
                         こんな時には写真の整理です。
     旅行がまだ途中でしたので~続きをアップしたいと思います。
 
                                5日目(8月1日)
パリから約375km先のモン・サン・ミッシェルへ向かいます。
ノルマンディー地方南部・ブルターニュとの境に近いサン・マロ湾は
 北方の人達が多く住んでいます。
そして、ヨーロッパでも潮の干満の差が最も激しい所として知られています。
 
1)パリのホテルの部屋からの朝焼け~
       白白明けて来たのに6Fだったのでビルに映り込みだけです。

 2)朝のセーヌ川沿いをバスは走っています。

 朝、7時30出発です。
 途中休憩を入れながら約4時間位掛かりそうです。
 
3) フランスに入ってから良いお天気です。

 高速道路のゲート~旅の疲れもピークで~
 バスの中は熟睡中です~
 
4)長閑な風景が広がっています~

 この辺は酪農が盛んです。牧草のロールですね~
  5)モン・サン・ミッシェルが見えて来ました~
イメージ 33
 車窓からの撮影です~揺れるので曲がってます。
 とコラボです。
 モン・サン=ミシェルMont Saint-Michel)は、
 フランス西海岸、サン・マロ湾上に浮かぶ小島であり、
同名の修道院があります。モン・サン=ミシェル「聖ミカエルの山」の意で、 
旧約聖書にその名が記される大天使・ミカエルのフランス語読みに由来します。
行政上はル・モン=サン=ミシェルというコミューン(地方自治体)を形成します。
カトリックの巡礼地のひとつであり「西洋の驚異」と称され、
 1979年「モンサンミシェルとその湾」として
   ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録され、
  1994年10月にはラムサール条約登録地となりました。
(wikipediaより引用)
  
6)その一度は来てみたかったモン・サン・ミッシェル
       エェ~ッ水面に浮かぶ孤島じゃないの~@@
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  7)何はともあれ~ランチが先です~      
イメージ 37
8)ここで有名なふわふわ~オムレツ~
     早く食べないと 萎んでしまいます~
         味~
こんなモノかと ガッカリでした~
イメージ 38
  9)こちらの方はサーモン料理です
イメージ 39
10)ランチが済んだらこのバスで~
モン・サン・ミッシェルの近くまでいきます。                                  
イメージ 40

潮の満ち引きの差は15m以上あり、
湾の南東部に位置する修道院が築かれた岩でできた小島は、
 以前は満ち潮の時には海に浮かび、
引き潮の時には自然に現れる陸橋で陸と繋がっていたと・・・
 
近年はその堤防の影響で砂が沈殿、堆積し、
海水で囲まれることは稀となってしまったそうです。
 
海水が「馬が駆けてくる様な」速度でモン・サン・ミッシェルまで
押し寄せる光景は見られなくなり、

2005年より、障害となる砂と車を整理し2015年完成予定で
駐車場となっている堤防の代わりに橋でつなぎ、
海流により堆積砂を取り除くモン・サン・ミッシェル本来の姿に
戻す環境整備工事が進められています。
 
11)その工事の様子です~
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 パンフで見る様な光景を撮りたかったので~
 2年後に来れば良かった~><
 
        何回も来れる所では無いので~
   こう云う現場を見られたという事でヨシとしましょう
 
 12)偶然にも~カモメとコラボです。
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 歩きながら撮っているので~曲がっています~(-_-;)
ツァー旅行の辛い所です。
 
13)王の門~かつて王が派遣した衛兵が詰めていた
   城門で、要塞時代の面影が残ります。
   侵入者を防ぐ跳ね橋は1924年の再建。                                    
14)階段を登って行きます。

 15)やっと見えてきました。
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 16)夏休みと云う事もあって~凄い観光客です~
17)                
18) 

 モンサンミッシェルでは、尖塔の頂きにも注目~
 高さ4,2mの黄金に輝く大天使ミカエルが、
 長剣を振りかざして立っています。

像の作者はエマニュエル・フレミエで、1897年に設置されました。 
 小さくて見えません~
雰囲気だけ感じて頂ければ嬉しいです。
        19)                              
 20)
21) 現在工事の様子~
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 海水を堤防で堰き止めているので砂の侵食がよく分かりますね~
やはり~自然に任せておいた方が良いですね。
 
 22) 干潮時の為~海は遥か彼方です。
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メルヴェイユ(驚異)と呼ばれる3層構造の居住空間。
3階に造られたゴシック様式の回廊に囲まれた中庭は圧巻。
「驚異中の驚異」と称えられる、精緻な装飾を施した列柱が美しい回廊は、
修道士が瞑想にふけった所だそうです。
 
23)回廊

 1523年に完成を見た、高窓から差し込む光の効果を
最大限に考慮して造られた聖堂奥のゴシック様式の内陣。
 
24)ゴシックの内陣                      
25)

26)工事の時に材料を上げた穴~ 
27)これも外から引き上げる為の滑車~

 28)上から吊るしてあり~これは綺麗です。

 29)参道グランド・リュークッキーで有名なお店
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 巡礼者が列をなした、修道院まで続く曲がり
くねった細い坂道をレストランや土産物屋が軒を連ねます。
 
30)この日はフランスで今年一番の暑さでした~

 犬を連れている人が多いです。
 ワンちゃんも余りの暑さで 水を掛けてもらっています。
 
31)後ろを振り返ると~美しいディティール~

       モン・サン・ミッシェルは、宮崎駿監督の
      「天空の城ラピュタ」のモデル地とも
           言われていますね。
 
32)バスの車窓より~面白い。
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 ハート型が崩れた様な雲~
 33)夕食はノルマンディー地方の料理です~
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 34)店内~樽をイメージした様なレストラン。

葡萄では無くリンゴ栽培が有名で~
 シードル(リンゴ酒)を飲むと云うので~
 飲むと~サッパリしています~

 メインは牛肉の赤ワイン煮込み
デザートはヨーグルト

  35)夕焼けに染まっています。
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 36)バスの車窓からです。
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 バスは高速道路を走っているので~
 夕陽があっちこっちへ移動して~
撮り難くて~これ1枚でした。
 
この日のホテル着は22時でした~
 
          バス移動距離~往復約750kmです。
      モン・サン・ミッシェルはパリからも遠いのですね~
  
            ホテルに咲いていたベコニア
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             長々とご覧頂き有り難う御座います。
        いつも~皆様の暖かいコメを頂き~感謝しております。
 
 撮影 2013年8月1日
場所 フランス~モン・サン・ミッシェル
  
 

ベルギーからフランスへ~7(ランス)
         久し振りの爽やかな良いお天気になりました。
         湿度も余り感じられず~秋の気配ですね。
           
旅の思い出として纏めているので、
飽きた方はサラッとスルーして下さいね。  
さぁ~、旅の続きです。
お伽の国の様なベルギーに後ろ髪を引かれながら~

           4日目(7月31日)
 
           国内移動をしている様に~
       ベルギーのブルージュから115km先の
          フランスのランスへ向かいます。
 
1)パリと云う表示が見えた途中の看板です。

 バスの中から~看板を撮るのが難しく~
 ちょうど良い看板は撮れませんでした。
 
2)前に見えるのは昔のベルギーとフランスの国境です。
  今では、EU加盟国は検問も無く普通に隣街へ行く様ですね。
  入国証明印が欲しかった~

   3)フランスに入りました~

 
          この辺りでアクシデントが起きました~
         バスはオランダからズ~ッと同じバスです。
       ナビを頼りに走行ですが・・・そのナビが故障です。
 
         道路標識を確認しながらの走行でした。
 4)でも~無事に「ランス」の「ルーブル美術館」の標識がありました。

 
        フランス・リール郊外のランス(Lens)に
   ルーヴル美術館分館が2012年12月12日に一般公開されました。
 
        ランス(Lens)のルーヴル美術館分館について
 
         設計は日本人による設計事務所SANAAと
      アメリカのイムレー・カルバートImrey-Culbert社。
      1960年以降、未開のまま放置されていたかつての
            鉱山地帯20haを有効利用し、

     ルーブル美術館の分館を設置することで今回認定された
         ユネスコ世界遺産への登録も狙うなど、
    ランス市が資金を投入して進めてきた一大都市開発事業です。
 
      パリの本館とは違い年代別に展示されているので~
     時代の流れと共に変遷する芸術の様が表現されています。
 
     趣向の変わったアンティミストな作品も展示されるなど、
 訪れる人が新しい発見ができるような美術館を目指して建設されました。
 
5)62万平方メートルという広大な敷地に建つ
  「ランス・ルーブル美術館分館
  ガラスやアルミニウムを多用した低層のデザインです。
  宇宙ステーションの様です~@@
   6)館内に入ると眩いばかりです~
  スペースはカラス張りのエントランスです。

 7)館内から~外を見ると~

      8) 

 9)「Galerie du temps 時のギャラリー」と名付けられた
  130mにもわたる展示スペースです。

 10)ここでは主にパリのルーヴル美術館で長い間眠っていて
   一般公開されて居なかった作品、
  (ギリシャ美術、オリエント美術、彫刻など)の企画展示されています。

  
  文字が誕生した紀元前3500年ごろから19世紀半ばまで、
  あらゆる文明や技術が展示されます。
  11)紀元前5世紀の古代ギリシャの作品がペルシャ帝国や                  
12)ファラオ時代のエジプトの作品と隣合って並んでいます。 

 この様に芸術と人間の歴史をまったく新しいやり方で
       理解する事が出来ます。

           13)大きく3つの時代にわかれていて、
画像をクリックするとウィンドウを閉じます
  
14)古代美術70作品、中世美術45作品、近代美術90作品が展示。 
画像をクリックするとウィンドウを閉じます
 同時代のさまざまな文明・文化から
生まれた作品を一度に鑑賞できます。
 
      15)愛しい人の頭(こうべ)でしょか~
画像をクリックするとウィンドウを閉じます
イヤホンガイドで~聴きながら~ フランスは美人が多いですね。
 
写真を撮っていると~声掛けられました~@@
 
「日本人ですか~?」
私~「はい、そうです~^^」 
「久し振りに日本語を聞きました~」と、 
私が「エッ~お一人ですか~?」と聞くと~ 
「一人旅で~何日も日本語を使っていなくて~ 
つい、声を掛けてしまいました~^^」と~ 
暫くいろいろ話しをして~喜んでいました。
 
この時、日本人の観光客は
私達だけでした。 余韻の残る出来事でした。
 
 16)259cm×325cmの巨大な絵、
   ドラクロワの「民衆を導く自由の女神」が展示されます。
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            流石~ここは凄い人集りです。
            17)沢山の人が鑑賞に訪れていました。

            被写体を探して~いろいろ撮りました。
 
         18)これが一番気に入りました。
   20)壁面がアルミです。映り込みがガラス様で~広く感じますね。

     21)「ランス・ルーブル美術館分館
 22)ランスから210km~パリへ移動です。
画像をクリックするとウィンドウを閉じます
 私達が美術館を鑑賞している間に ナビを修復
出来たそうで~ 安心してパリへ向かいました。
 
 23)パリの幹線道路に入ると渋滞です~
画像をクリックするとウィンドウを閉じます
 パリの城壁跡周りをグルっと 幹線道路が囲っています~
 
市域は城郭都市時代の城壁跡に造られた環状高速道路の内側の市街地
その外側西部のブローニュの森と外側東部の
ヴァンセンヌの森を併せた形となっています。
 
24)この様なトンネルも多いですね。
画像をクリックするとウィンドウを閉じます
 ここでは有りませんが・・・ 
パリのトンネルで元ダイアナ妃が 
事故で亡くなりましたね。
 
 25)トンネルを抜けると~列車が何本も見えますね。
画像をクリックするとウィンドウを閉じます
 ヨーロッパ各都市を列車で巡りたいですね~
26)パリで3泊するホテルです。
画像をクリックするとウィンドウを閉じます

27)ホテルでゆっくりディナーです。  
私的にはフランスに来たのに~イマイチでした><
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あははは~^^安いツァーなので贅沢は云えません~
画像をクリックするとウィンドウを閉じます
27)エントランスも部屋も広くて素敵でした。

           まず~ホテルの外やいろいろ~調べて~
         少しでも余計にパリを楽しみたいですね。
              まだ~続きます~
撮影 2013年7月31日
場所 フランス・ランス~パリ
 
        
 
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