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四季を通して花・風景そして富士山を撮っています。 ドライブ・旅行も好きなので海外・国内旅行などを 楽しんで頂ければ嬉しいです。

南アフリカ・ジンバブエ・ボツワナ紀行~10(最終章)
一雨毎に秋が深まって行く様な冷たくて寒い~><今日の雨です。

アフリカ旅行、もう~飽きたかも知れませんが・・・・・
もう少し、お付き合いを宜しくお願い致します~<m(__)m>


1)オットセイのいるドイカー島、ハウト湾を後に~


2)ケープ半島に沿って最南端を目指します~崖ギリギリの処を走っています。
海を見るとクジラです~@@3頭位いる様でしたが写真は撮れませんでした。


3)キャンプス・ベイ~高級リゾート地~


ケープポイントはアフリカ大陸の最南端と思っていましたが~
実はケープ半島から約200kmほど東にあるアグラス岬の方が南に位置するとの事です。
『ケープポイント』は標高210m、頂上にはかつての灯台跡があり、
現在は展望台となっています。

4)ケープ・ポイント




5)ここでランチです~^^                  6)メインはオマール海老と烏賊のフリッター美味しかった^^




7)行ってみて分かった事ですが、ケープポイントと喜望峰は別の岬でした。
こちらはケープポイントでケーブル登ります。


8)この先端に灯台が有り、海抜87mの地点に、
アフリカ大陸で最も明るい灯台が新設されました。 

9)先端の灯台~                          10)展望台~約100段の階段を上ります。



11)風が強く飛ばされそうな処でやっと撮りました。     12)インド洋と大西洋の海流がぶつかり渦を巻いている                                        のが見えます。



13)ヴァスコ・ダ・ガマも見た喜望峰を展望台からです。


14)


15)                                   16)マツバギクに似ています。



この付近は強風で難破船が多く1488年発見者ディアスが命名した
「嵐の岬」と呼ばれていたが、ポルトガルに希望をもたらす発見だと称賛され、
ポルトガル国王により「喜望峰 Cape of Good Hope」と名付けられた。
1497年、ヴァスコ・ダ・ガマは喜望峰を越えた瞬間、大西洋からインド洋へ続く
航路を発見した。その功績は偉大で、この岬を回ってインドに向いました
インド洋と大西洋の二つの海流がぶつかる処で~この海の先は南極です~@@

17)喜望峰



大西洋とインド洋の境界点は喜望峰ではなく、
国際水路機関によって南東に約200kmの
アガラス岬と規定されている。
18)喜望峰~                             19)ロック・ダッシー(イワタヌキ)



20)ボルダーズ・ビーチ~                21)ケープ・ペンギン(アフリカン・ペンギン)



22)英名をアフリカン・ペンギン~列を成して何処へ行くのかな~^^


23)仲良しペンギン~^^


24)ケープ・タウンの中心街~


25)バスを降りてレストランへ行く途中でリスです~^^     26)公園の様でエジプトガン~^^



27)ライオンズ・ヘッドからのケープ・タウンの夜景


28)旅の最終日、ホテルから~バスで空港へ向かう途中
   テーブル・マウンテンが見送ってくれました。


10月6日の20時05分に無事成田空港に到着しました。(帰りのフライト時間19時間10分)
今回のアフリカ旅行は直行便が無く、香港経由で南アフリカのヨハネスブルグへ~
そして、ジンバブエ・ボツワナと~初めて体験する事ばかりで~
ワクワク~ドキドキの楽しいアッと云う間の旅でした。
見られるとは思わなかった「ジャカランダ」の花や、
4つの国を流れて轟く~「ビクトリアの滝」、ボツワナの大自然の中での動物達「チョベ国立公園」
ケープ・タウンのテーブル・マウンテン、喜望峰と盛り沢山の記憶に残る旅が出来ました。
(このブログは仲間が楽しみにしているので~少し写真が多くなってしまいました~(~_~;))

食事は日本では食べられないワニ・インパル・イボイノシシ・クドゥ・ホロホロ鳥など~
味見をしてきました。意外と美味しかったですね~^^
そしてフルーツが豊富で甘くて最高でした~^^勿論生ジュースもね~(^_-)-☆

           これで~最終章とさせて頂きます~(^_-)-☆

     皆様には長い事、お付き合いを頂き有り難う御座います~<m(__)m>



                 撮影  2010年9月29日~10月6日


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南アフリカ・ジンバブエ・ボツワナ紀行~9
お天気がどんよりした曇り空でスッキリしませんね。
新聞を見ると北海道はラニーニャ現象で早くも冬型気圧気候で~
大雪の様で大変ですね~@@

アフリカを早く載せないと~秋が終わってしまいます~><
ケープタウンに入り、テーブル・マウンテン観光です。

1)早朝のホテルの前テーブル・マウンテンが見えます。  2)テーブル湾方面~





3)ケープトニアンホテル~                     4)フロントでインコがお出迎え~





テーブル・マウンテンは、標高1087mの岩盤で出来た山です。
山頂付近にテーブルのように平らな部分が3km有り、山頂へはロープウェイで登る事が出来ます。
山頂付近には雲や霧が掛かり易くロープウェイが運休になり易く間際まで電話で確認していました。

5)テーブル・マウンテンが見えて来ました。
今日は大丈夫の様ですね~^^


6)ここからロープウエイに乗ります。往復R160です。
     (約2400円)(65人乗り)


麓から山頂を結ぶこのロープウェイは1200mの間に床が360度回転する構造になっている。
ゴンドラの下部には4000Lのタンクがあり、山頂にあるレストランなどへ水を運ぶ他、
風の強い季節には、ゴンドラを安定させる役割も担っているそうです。

7)床が回転して何処にいても景色が見えます~^^      8)山頂へ吸い込まれる様に5分間の空中散歩です。





9)ライオンズヘッドが眼下に見えます。遠くにロベン島が見えます~


マンデラ元大統領は服役中も世の不平等と戦う志を捨てず、政治犯として投獄された同志たちと、
雑居房で英語や教養などを教え合って志気を維持したと言われています。
この話は「ロベン島大学」として語り継がれています。
1993年、マンデラ元大統領はデ・クラーク元大統領とともにノーベル平和賞を受賞。
ロベン島刑務所は1996年に閉鎖されますが、
3年後にユネスコ(UNESCO)の世界遺産に登録されました。(HPより)

ネルソン・マンデラ元大統領が国家反逆罪で終身刑を言い渡され、
1964年から1990年まで政治犯や凶悪犯を収容する「ロベン島刑務所」に、
ネルソン・マンデラ大統領が約20年間投獄されたロベン島~

10)ロベン島


11)シーポイント、リゾート地で半島一人口密度の高い住宅地域だそうです。


12)山頂~周りを散策~                     13)



14)


15)鳩の目の周りが赤いです。カラスの様な野鳥、
羽を広げるとオレンジ色が見えてキレイです。


テーブルマウンテンには500種以上のエリカや100種のアイリスはじめ
約1470種の原産種の植物が生えているとのことです。

16)ピンクッションと云う花~                   17)



テーブルマウンテンからハウト湾へ~
ハウト湾から~ドイカ―島へ10分島に上陸は出来ませんが~
オットセイを沢山見る事が出来ます。
18)ハウト湾の港後ろはチャップマンズ・ピーク~       19)






20)昆布が浮いているのかと思ったらオットセイです~^^   21)



22)ドイカー島のオットセイの群れ~


23)少し離れて~


24)ライオンズヘッドとハウト湾の港


ケープ半島観光で~ここまでが午前中です。
テーブルマウンテンはお天気が良くて景色が楽しめました。

ハウト湾のクルーズもオットセイの多さにビックリでしたが~
気持ち良かったです~^^


                       撮影  2010年10月4日
                      この後、午後の部に続きます~(^^♪


追記 テーブル・マウンテンの頂上からケープポイント~綺麗に見えます。

これを載せるのを忘れました~(~_~
14枚目の後に見て頂けると嬉しいです~(^_-)-☆



南アフリカ・ジンバブエ・ボツワナ紀行~8
今日は曇り空でしたが、寒くも暑くも無いこの時期にしては暖かかったですね~

飽きたかも知れませんが~
アフリカ旅行にもう少しお付き合いを宜しくお願いします~<m(__)m>

南アフリカはアフリカ大陸の最南端に位置し、東はインド洋、西は大西洋に囲まれた
豊かな自然と資源を有する国です。
南アフリカ共和国、通称南アフリカは、アフリカ大陸最南端に位置する共和制国家。
東にスワジランド、モザンビーク、北にジンバブエ、ボツワナ、西にナミビアと国境を接し、
レソトを四方から囲んでいる。
南アフリカは首都機能を3都市に置いています。
プレトリア(行政府)ケープタウン(立法府)ブルームフォンテーン(司法府)に分散してます。
各国の大使館はプレトリアに置いている為、国を代表する首都はプレトリアと認知されています。
イギリス連邦加盟国。
国土は日本の約3.2倍 言語は11公用語があるが一般には英語で通じます。


ケープタウン南アフリカ共和国西ケープ州に位置する都市(都市圏)
立法府所在地で同州の州都。
アフリカ有数のグローバル都市で、これがアフリカ~?と
思う位ヨーロッパ並みの都市です。

1)ウォーターフロント正面に見えるのはテーブル・マウンテン雲が掛かっています。
この雲の事を「テーブル・クロス」と云うそうです~^^


2)テーブル湾


          3)各国の国旗の上に南アフリカの国旗~


4)遠くにテーブル・マウンテンに掛かった雲がとれて山が見えて来ました~^^


5)大型ショッピングモール~


6)食事が終わり外へ出ると周りがライトアップされてキレイでした~^^


7)対岸へ渡る橋が動いています。船が通る時に橋が動くそうです~@@
それの光景を見て楽しみました~^^


8)渡り終えての夜景です~全て手持ち撮影で少しブレていますが~
ご容赦下さい~<m(__)m>


ケープタウンはテーブル・マウンテンの麓に位置し、
この街の歴史を物語る建造物や博物館、
近代的な高層ビル、商店、公園などが混在し、観光名所となっています。
街の雰囲気はとてもアフリカとは思えず、ヨーロッパの一都市の様でした。
アパルトヘイトなど差別があった国の様子は伺い知る事は出来ませんでした。

                        撮影  2010年10月3日

                      次回からケープタウン観光になります。



南アフリカ・ジンバブエ・ボツワナ紀行~7
5日目はヨハネスブルグライオンパークへ行きます。
このライオンパークは40年前に開園し、
その時は2頭だったが今は100頭いるそうです。
1日のライオン1頭の餌は40㎏
ライオンはネコ科の動物で大人になると300~400㎏あるそうです。

1)広大な草原にライオンパークは幾つかあり、道を挟んで反対側にもありました。


2)ジャカランダの花も迎えてくれました。


3)女性ドライバーです~^^9人乗りのジープで回ります。
ここでも走りながら~遠くから見ます。人間が檻の中の様~(^0^)/


4)ここで3つ目のゲートを通り~


5)ホワイトライオンです~@@初めて見ます。風格が有りますね~@@


6)騒がしいな~と云っている様で~               7)何処から来たの~?なんて聞いていそうです。



8)沢山のライオンが檻の向こうを見ています~



獣医さんだそうで~交尾をさせようとしているらしいです。
ガイドさん曰く、こんな場面に会えるなんてラッキーだそうで、
滅多に見られないそうです。
でも~ライオンにその気が無いのか~成立しませんでした~>< 
9)                                   10)



こちらはまだ生まれて間もない赤ちゃんライオンで触れます~^^
檻の中には交代で入ります。モノを持っていると良く無いので、
バックは檻の処に掛けて何も持たないで入ります。
顔や頭は触ると怒るので背中やお腹を触っても良いそうです。
11)                                  12)



13)生まれたては500gで歩くまでミルクを与え3ヵ月掛かるそうです。
    可愛いですね~^^


14)こちらはキリンとダチョウが一緒にいます。
キリンが首が長いので~登り台があり~キリンと撮影出来ます~^^


15)登り台でキリンの顔こんなに良く見たのは初めてです。  16)ミーアキャット~子育て中~



17)ライオンパークを後に空港へ向う途中の道路~


8)ヨハネスブルグから最後の訪問地ケープタウンへ行きます。


ヨハネスブルグのライオンは餌付けされた状態でサバンナにいる
ライオンの様な鋭さは感じられませんでした~><
それでもライオンなので~厳重な警護でした。
この時期は子供ライオンを見て触る事が出来てラッキーでした~^^

                      撮影 2010年10月3日

                      ケープタウンへ続きます~♪



南アフリカ・ジンバブエ・ボツワナ紀行~6
旅の5日目になります。
ジンバブエから~南アフリカのヨハネスブルグへ~

1)ヨハネスブルグの朝日~



2)ミスティヒル・ホテル~昨夜は暗くて分からなかったのですが~
コテージ式のホテルで広くて~迷子になりそうでした。


3)長いエントランス~                       4)それぞれのコテージの入り口



5)これが分かりません~(~_~;)癒しの空間~?


6)野鳥が飛んでいます~                    7)木陰の中にも~キレイですね~



ちょうど春の季節との事で~いろいろな花が咲いていました。
8)                                  9)



10)


11)                                 12)



13)


14)これは池の中で咲いていました。珍しい花ですね~


15)

                  撮影 2010年10月3日 

                  場所 南アフリカ・ヨハネスブルグ            


ホテルの周りにはいろいろな花や樹木が植えられて~
朝早くから野鳥の声で目覚め~気持ちの良いホテルでした。


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