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四季を通して花・風景そして富士山を撮っています。 ドライブ・旅行も好きなので海外・国内旅行などを 楽しんで頂ければ嬉しいです。

中国~九寨溝・黄龍の旅~(最終章)~13

7日目

中国の「九寨溝・黄龍」の旅も最終章になります。                    今日はもう帰国するだけなので今までの中国の日常です。


1)成都の市場~                 2)パン屋さん



3)中華マンを蒸しています。     4)豆腐や豆乳を売っています。



5)麺を作って売っています。       6)餃子を包んでいます。



7)お肉屋さん            8)豆腐を揚げて油揚げの様



9)ラーメン屋の様です          10)中国のおでん~?



11)三輪車の乗り合い            12)バス



13)屋台の果物屋      14)夜、広場で映画を上映していました



15)鯉の餡かけ             16)トマトの卵とじ



17)                        18)



19)                       20)



21)上海空港                    22)



23)6月15日 午前9時55分発のAIR CHINAで帰国です。


          中国の国土は日本の26倍、
      今回行きました四川省だけで日本の1,6倍、
       広大で歴史の奥深さを実感した旅でした。

      中国通貨は元です。1元=14円位でした。
         平均月収→4万円位  
           水1ℓ→1,5~2元(21~28円)  
        ガソリン1ℓ→5元(70円)
             車→10万元(140万円) 
         マンション→750万円位~ 

         生活必需品は月収に見合った値段で
          食料品等は安いですね。
          中国でも格差が広がって
        お金持ちは良い車に乗っています。

           発展途上で活気があり、
      活き活きしていて皆さん親切でした。
  奥が深い中国、機会があったら再訪したいと思いました。

   これで「九寨溝・黄龍」の旅は最終章とさせて頂きます。
   皆様には長い事お付き合いを頂き有り難う御座いました。

           撮影 2009年6月9日~15日
           カメラ Nikon D300    
       レンズAF-SDXVRZoomED 18~200mm



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中国~九寨溝・黄龍の旅(楽山~2)12

楽山大仏

楽山市の岷江・青衣江・大渡河の合流点にあります。

凌雲山の棲鸞峰の絶壁に彫られた弥勒坐像で、

凌雲大仏とも言うそうです。


1)岷江、青衣江、大渡という三河の合流地点です


2)船で楽山大仏の見学。      3)この船と同じ船



4)岸壁が見えてきました。


5)楽山大仏が見えてきました。


6)岸壁を登って行く事も出来ます~             7)



8)大きくて全景を撮るのが大変です~@@


9)寝姿の形をしています。


10)浮き草にサギがいました。          11)



12)                    13)



14)楽山から成都へ(約130km)バス移動~
そして~国内線で上海へ向かいます~(約2時間30分)



   楽山大仏の全体像は遊覧船に乗って岷江の河面からも見物しました。
         71mの大仏は大きくて見事でした。

     岩盤はこの地方に多く見られる赤味がかったもので、
           紅砂岩という石だそうです。
  1000年を越えた今でも、河畔に座り続け、民衆を見守っています。

      成都で国内線が遅れて上海のホテルに21時55分~
          疲れました~これから夕飯です。 
     でも、明日はもう~帰国です。もう少し中国に居たいですね。

            撮影 2009年6月14日




中国~九寨溝・黄龍の旅(楽山~1)11

6日目

四川省の省都成都の南164kmのところに位置する楽山。          中国の夜明けは早いです。ホテルの周りを散策しました。


1)夜明け~白々明るくなってきました。正確な時間は忘れました。




2)朝の支度に追われています。   3)豆乳をビニール袋に入れています。




4)野菜を積んだバイクこれから並べて売ります    5)太極拳~?




6)今日は楽山大仏観光です。




7)ここから登っていきます        8)ず~っと石段が続きます




9)凌雲寺の山門が見えました。
  楽山大仏は、岷江、青衣江、大渡という三つの
  大きな川が合流する凌雲山の上にあります


10)凌雲寺


11)ロウソクの炎が揺れています~         12)



13)昔、洪水が頻発し、民衆を苦しめていたので、
唐の玄宗皇帝は713年、凌雲寺の僧侶に大仏を作り洪水を止め、
民衆に幸福をもたらすため、人力及び物資を広く募らせ、
803年より竣工し始め、90年の歳月を掛け完成したそうです。


14)                          15)



16)岷江、大渡河、青衣江が合流する地点の東岸、
   凌雲山の崖に彫られた世界最大の大仏。
   高さ約71メートル、幅約29メートルで、
   顔の長さだけでも15メートルになる弥勒菩薩。
   頭の溝から雨が顔に流れない様になっているそうです。



17)下から岸壁に作られた石段を登って
大仏の近くまで行かれます。        18)こちら側は少し上からです 




19)エダナナフシの様です。         20)カバタテハ~?



楽山(ローシャン)大仏の大きさにビックリしました~@@

アフガニスタンのバーミヤンの大仏より18m高い。
(現在は破壊されて存在していません)

世界最大・最長で、高さは71m。
頭の高さは14.7m、頭の幅は10m、両肩の距離は24m、

目の長さは3.3m、耳の長さは7mになっている。
耳の中には2人が立ち、頭上には大きい円卓を置き、
足の上には100人が囲んで坐ることができるそうです~@@
この大仏は世界で一番大きい石刻の仏像である。

        次回は船からです。

      撮影 2009年6月14日




中国~九寨溝・黄龍の旅~(峨眉山~2)~10

旅の5日目の午後、

報国寺観光後、峨眉山へ向かいました。                  峨眉山(がびさん)は中国・四川省にあります。


峨眉山は道教や中国の仏教で言うところの聖地で、                       中国三大霊山(五台山、天台山、峨眉山)や                            中国四大仏教名山(五台山、九華山、普陀山、峨眉山)

の一つである。


26の寺院を有し、普賢菩薩の霊場とされ、

一帯は聖地とされています。


1)峨眉山の山門です。

2)検問~?


3)                  4)上り40元、下り30元



5)ロープウエイ(100人乗り)


6)右側は日本語で書いて有ります。


7)菩薩様が見えてきました               8)



9)菩薩様は48mあります。


10)峨眉山は普賢菩薩で有名な仏教の聖山~ 


11)切り立った断崖絶壁    12)主峰の万仏頂の標高は3099m



13)峰金頂~標高3077mからの撮影です。


14)ツツジが満開です。


15)野鳥がいました。


16)帰りのロープウエイ~




          峨眉山は四川盆地の西南に聳え
     成都市から約156km離れたところにあります

          峨眉山の最高峰は標高3099m
            相対的な高差は2600mあり、
            一級風景区の面積は154K㎡、
  地質学者によると、8億年前、同地は荒波の立つ海原であったという。

    峨眉山は高い山々が起伏し重なり合ってその姿があたかも
   美人の眉のように細長くてきれいで~向かい合っているので~
        峨眉山と呼ばれる様になったそうです。
              楽山へ続きます~^^

          撮影 2009年6月13日



中国~九寨溝・黄龍の旅~(峨眉山~1)~9

5日目


成都から152km、

バスで2時間グリーンバスに乗り換え1時間、

まずは、峨眉山(がびざん)の登山口にある報国寺から観光。


1)標識が見えてきました。もうすぐ峨眉山です。


2)旗が道路の両脇に並んでいます。        3)救援活動車です。


4)


5)ここを登って行きます~       6)竹の出方が纏まって出ます。



7)報国寺観光からです。伽藍は山の斜面に沿って、
  弥勒殿、大雄宝殿、七仏殿、蔵経楼の順に並び、
  奥に進むに従って標高が高くなります。



8)子を抱く獅子~               9)



10)お線香に火を付けます。        11)長いお線香です



12)本殿は撮影禁止なので~裏側からです。


13)本殿の両側に大きなタイサンボク(大盞木;泰山木;大山木) が
    有りました。モクレン科


14)フクシアが沢山咲いていました。


         山の麓にある報国寺は大きな寺院で~
       木立ちに囲まれた静寂な環境の中にありました。
    ここでも参拝客は後を絶たず、信仰の深さを知らされました。
               峨眉山へ続きます。
           撮影 2009年6月13日  
     

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