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四季を通して花・風景そして富士山を撮っています。 ドライブ・旅行も好きなので海外・国内旅行などを 楽しんで頂ければ嬉しいです。

ネパール紀行~№10(オマケ編)

               オマケ編です~♪

      ネパールでチベット料理とネパール料理を頂きました。        

           美味しかったのでご紹介します。


1)最初にネパールのビール~日本のビールより苦みが少ないです。


2)モモ(餃子2種類)とご飯の上にいろいろ載せて頂きます。


3)チベット料理~「ギャコク」日本の鍋料理ですね~
  スープが美味しかったです。


  4)ロクシー酒(米の蒸留酒でアルコール度60度ある)を
        小さな杯に立ったまま注ぎます~
   少し口に含むとカァ~ッと喉まで熱くなりました~@@



5)ダル(豆スープ)食器は真鍮、これで食事をすると長生きするそうです。


6)タルカリ(おかず)


7)ネパール料理ダルバート・タルカリ~(バートはご飯)
ご飯の上に載せて右手の親指、人差し指、中指で食べるそうです。
お代りは自由で食べ放題です。これも美味しかったです~^^


8)ズーズー・ダウ(ヨーグルト)美味~!


9)チャイ~甘過ぎ~(^_^;)


10)民俗舞踊を楽しみながらの食事です。


11)美人ばかりです~♡


12)テンポが良くて楽しい踊りです~♪


13)ハイビスカス~


14)小さい紫の花でネパールでは「野ボタン」だそうです~


15)ハイビスカスの仲間です。これは沖縄やエジプト等でも見ました。


16)最後は何処でも咲いていた「ポインセチア」とヒマラヤ山脈です。


             ネパールでの食事はホテルのバイキングが多かったのですが~
                                   主な料理は上に載せました。

           中国やインドに挟まれているので食べ物も影響を受けていて~
    美味しかったです。「ナン」が日本で食べるより素朴な味でした。

        温暖な気候なのでいろいろな花が1年中咲いて
       ヒマラヤ山脈とコラボ出来て素晴らしかったです~!          
         楽しかったネパールの旅もこれで終わります。

       長い間お付き合いを頂きまして~有り難う御座います。

                     撮影 2009年1月4~11日
              Nikon D300
              VR Nikkor ED18~200mm F3.5~5.6G

            
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ネパール紀行~№9(最終章)

                 6日目


         ポカラからカトマンドゥへ移動です。


       楽しかったネパールもこの日の観光が最終になります。


  1)機上から~
   ヒマラヤ山脈のちょうど中央部分位の位置に成る様です。


2)チベット難民キャンプの「ハンディクラフト・センター」で
  絨毯を織っています。


3)その絨毯の販売してキャンプの運営、難民の教育や福祉に使われます。


4)マチェンドラナート寺院
雨と豊穣の神で仏教徒にとっては観音菩薩で、
ヒンドゥー教徒と仏教徒の両方が参詣するそうです。



5)マハボーダ寺院
インド・シカラ様式の塔に無数の仏像が彫られた高さ30mの寺院


6)寺院の出入口に小さなベルが有ります。


7)「美の都」と呼ばれるパタンのダルバール広場
パタンはネパールの古都。正式の都市名をラリトプルという。
ネパールの主要都市のひとつ、カトマンズ盆地南西部に位置し、
準大都市自治体。豊かな文化遺産に恵まれる。


8)パタン博物館


9)見事な木彫装飾です。


10)ゴールデン・テンプルの入り口~


11)革靴は脱いでお参りです。


12)名前の通り本堂は金で覆われています。


13)カトマンドゥで最後のホテル~


     一度は行ってみたかったネパールへ行かれた事は
        私の中でも思い出に残る旅でした。

     雄大な大自然の風景と人々の暖かい眼差しに迎えられ
     世界遺産や生活を見させて頂きとても良い経験をして~
      有り難うの気持ちで帰国する事が出来、感謝です。

    皆様にも長い事、お付き合い頂き本当に有り難う御座いました。

           撮影 2009年1月9~10日

                      

ネパール紀行~№8(カスキコットの丘~)

    5日目はヒマラヤ連峰の大パノラマを最も良く見る事が出来る              

      「カスキコットの丘」へ約2時間のハイキングです。


1)朝日に色付くヒマラヤ連峰が迎えてくれました。


2)「ダウラギリⅠ」遠くの方に頭だけ見えます~8167m 
   お天気が良く無いと見えません。


3)左側が「アンナプルナサウス」7219m、
  右側が「アンナプルナⅠ」8091m
アンナプルナサウスの方が手前にあるので大きく見えます。 



4)この山は良く出てきます「マチャプチャレ」(魚の尾)の意味です。
手前に聳え立っているので高く思えますが~6993mです。


5)ポカラから見える代表的な山です。


6)カスキコットの展望台からです。ポインセチアが綺麗に咲いていました。


7)下り始めて~思わず見惚れてしまいます。


8)だいぶ降りて来ると菜の花が一面に咲いていました。


9)勾配が急な山道です、大事な水を運んでいます。


10)こちらは木を運んでいます。大変ですね~


11)何処の国でも子供は可愛いですね~^^


12)道標~何と書いてあるのかは分かりません~


13)竹が沢山茂っています。竹でカゴを編んだりしていました。


14)国際山岳博物館
   約5万㎡の広大な敷地に登山や地質、
   民族等に関する資料が展示されていました。


15)世界各国初登頂の資料があります。
女性として世界で初めて世界最高峰エベレストおよび七大陸最高峰への
登頂に成功した日本の登山家・田部井 淳子(たべい じゅんこ)さんの
功績が讃えられてあった。


16)見学が終わって外へ出ると夕日に染まった
   ヒマラヤ連峰が優しく見守ってくれていました。

                   
         カスキコットは約1600mの丘です。
  登り始めが100~150の石段を上り後は尾根を歩く様なハイキングで
      気持ち良かったです。高山植物も見る事が出来ました。

         カスキコットの丘から見えた川、
    「カリ・カンダキ」はヒマラヤを源流としてインドで
        「ガンジス河」と名を変えます。

           撮影 2009年1月8日(木) 


            

ネパール紀行~№7(ポカラより~)

 この日は朝が早かったので、ホテルでゆっくりする時間がありました。     

   

         ホテルの広い庭園を散策です。


1)断崖の上に建つホテルからの景色です。
  ヒマラヤ山脈の尖った「マチャプチャレが見えます。


2)セティ・ガンダキに広がる棚田~遠くが霞んでいます。
      「セティ」とは「」の意味。
川の水が石灰岩を含んで乳白色なのでそう云われているそうです。


3)ホテルの庭園の一部です。


4)池にホインセチアが映り込んでいます。


5)ホテルの門の屋根に「クインズ・フラワー」が咲き乱れて~
 イメージ 5 

6)エントランスに象の置き物~


7)ホテルの正面を望む~


8)フェワ湖~大きい湖です~@@




9)湖の中程に島があり「バラヒ寺院」が有ります。
          (ヒンズーテンプル)


10)5人ずつ乗って~ボートクルージング~?


11)パタレ・チャンゴ~浸食によって造られた不思議な地形です。




12)フェワ湖から来る水が地中に吸い込まれ岸壁の大穴から
   滝となって流れ落ちています。




13)ビンドゥバシニ寺院ヒンドゥー教の神を祀っています


14)やっとすれ違いが出来る位の道路です。
ネパールではバスの運転手になるにはバスの助手を何年かします。
道が狭く運転技術が必要です。赤いバスで観光しました。


15)牛は大事にしています。
   道路を悠々と歩く牛を避けて車が通ります~^^


16)町でタクシーが並んでいます。
フロントガラスに「SUZIKI」と張ってあります~@@
イメージ 16

17)ホテルの部屋から夕日に染まるヒマラヤ山脈が優しく見えます。


      

        少し写真が多くなってしまいましたが、
        ポカラでの2日目が無事に終わりました。
     それぞれ国事情が異なり見るものが新鮮に思えました。

                     撮影 2009年1月7日(水)



ネパール紀行~№6(ポカラ~)

ポカラは、カトマンドゥから西へ約200㎞ヒマラヤに端を発する

渓谷に緑豊かな盆地、標高800mほどで暖かく

道端にはバナナの木が生えて亜熱帯の雰囲気が漂います。

そんなポカラの「サランコットの丘」(標高1592mの丘)へ

                 

5時50分ホテルを出発してまだ暗くて

懐中電灯を持ちながらのハイキングです。

   

サランコットの丘に着くと周りが白々明けてきました。

雪山がすぐ傍に見えます~@@ 

  

40分位のハイキングです。


1)日の出前の朝焼けで雪山が染まり始めました。


2)マチャプチャレです。


3)素晴らしいです~!!


4)ゆっくりと朝日が昇ります~


5)日の出は7時頃でした。


6)ネパールでの朝日は格別です。


7)神々の住む国~


8)朝日に輝くヒマラヤ山脈


9)遠くの方にフェワ湖が霞んで見えます。


10)サランコットを下りながらの風景~
   下に見えるのはチベット難民キャンプです。
 ネパールではチベット難民を30万人受け入れているそうです。



11)なんと~紫陽花が咲いていました~(^^♪


12)これも紫陽花です。


13)この花は分かりません。


     ポカラはカトマンドゥより暖かく過ごし易かったです。
      ポカラと云う地名は池を意味するネパール語
        「ポカリ」からきているそうです。

      昔は北のチベットと南のインドを結ぶ交易路だった。

      山の水が一気にフェワ湖に流れている様に思える位
        勢いよく斜面を水が流れていました。

   現地添乗員さんが「ポカラは50年後には湖になってしまう~」
             と云っていました。


            撮影 2009年1月7日




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