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四季を通して花・風景そして富士山を撮っています。 ドライブ・旅行も好きなので海外・国内旅行などを 楽しんで頂ければ嬉しいです。

ホーチミンの街~最終章 パート19
念願だったアンコールワットへ
不安と期待の入り混じった初めての国の旅
湿度が高く夏のぶり返しで、
覚悟して行ったが蒸し暑くてふ~っ!

幸いにも雨は最終日の夕方スコールに遭ったくらいで
そんなに濡れる事も無く周りの埃っぽさが取れて気持ちよかった。

でも雨上がりの蒸し暑さはじと~っとしていて、
東南アジア独特の空気を感じました

ホーチミンのバイク人口は300万台でガソリン代は1ℓ80円
ちなみにハノイは90円

ベトナムは油田を持っているのでこんなにガソリンが安いのです
今の日本のガソリン事情を考えると羨ましい限りですね

バイクに囲まれて動けなくなったバスに乗っている私達~(^^;

乗り合いタクシー、タクシーには見えないですよね~

バイクに荷物を沢山積んで~市場へ行くのかな~?

川の両サイドに生活船

路上でサンドイッチや果物を売っている~食べてみたかった!

雨でもみんなバイク・・・でもそんなの関係ねぇ!!

ベンタイン市場~
中央通路を境に東西南北にブロック分けされている
専門店ごとにブロック分けされていて、買い物しやすかった。


機上からの朝日~なんと外ガラスに弾丸の跡のような穴がっ!

ベトナムは国民全体がGNP水準を上げ
国の向上・発展を願って頑張っている印象を受けました。   

カンボジアはまだ国が不安定なようでしたが、
そこで生活している人々のキラキラした瞳は現代の日本では
もう見られないものでした。

今回の旅行もこれで終りです。
楽しかった思い出をトランクに沢山詰めて帰国の途につきました。

拙い記事を最後までお付き合い頂き有り難う御座いました~m(__)m

    撮影:2007年10月16~22日



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旅先で出合った花達~パート18
ベトナム、アンコールワットの旅でも
南国の綺麗な花達を沢山見る事が出来ました。

亜熱帯気候の為、色鮮やかな花が咲き乱れていました。

ピンクの可愛い小花が房の様について~名前が分かりません

ハイビスカスみたいな花です~名前が分かりません

カンボジア語でコロバイクレエム現地の人に聞きました

ミルクの木だそうです

サンタンカ(アカネ科イクソラ属)道の脇に沿って咲いている

クリヌム・アマビレ(ヒガンバナ科クリヌム属)
名前はギリシャ語のユリに由来。花言葉は充実した日々


ハイビスカスの仲間→ブッソウゲ(仏桑花)に似ている~?

ハイビスカスの仲間→
フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)高い所に咲いていた。

この白い花は名前が分かりません~><

日本にも咲いていそうと思って調べたが見つからない~><

    撮影 2007年10年16~22日



ベトナム・ホーチミンの味 パート17
今回の旅行のもう一つの楽しみは何と言っても食事です。

ベトナムは中国とフランスの影響を受けたバラエティ豊かなメニューです。

海や山の新鮮な食材、そしてコメの国、自給自足率は100%

料理にはたっぷりの野菜と香草で、ヘルシー度は抜群~

日本と比較してもリーズナブル、来た価値ありで~す。

珍しい料理や美味しかった料理をピックアップしてみました。

ベトナム版お好み焼き~

エビサラダ→香草が利いて美味~

ライスボール→もち米を少し甘くして油の中で回しながら
手前の位の大きさに揚げる中は空洞~

この水槽の魚→エレファントフィッシュを~

カラ揚げして~ライスペーパーに野菜と一緒に巻いて食べる~><

フォー→これは毎朝食べた
スープがあっさりして調味料が沢山あり、好みの味に出来て美味しい!

ココナッツジュース→微かな甘みでさっぱりした味~
棒状のはチャオ・トム→レモングラスを芯に
エビミンチを巻いて焼いた日本のさつま揚げみたい~
パイナップルに挿してあるのは揚げ春巻き~


スープ→これは魚介類や野菜が入ってとても美味しかった。

ベトナムならではの珍しい料理を堪能出来、
とても良かったです。
こんなに美味しく食べられるとは思いませんでした。


    

ホーチミン パート16
ベトナムの旅も終盤に入ってきました。
少しベトナムについて~

正式国名:ベトナム社会主義共和国 
首都:ハノイ 人口:約8300万人

ベトナムはインドシナ半島の東側、
南シナ海に沿うようにS字型に延びている。
フォン川を中心とした北部のハノイ、
中部のフエやダナン、南部のホーチミン、

更に南部のメコンデルタ米や農産物生産が中心、
米の輸出は世界第2位(タイが1位)米は北は2毛作、南は3毛作

普通の米は1kg70円、いい米は1kg150円
コーヒー70円、フランスパンも70円 月収が2万円位 
バイクは60%日本製2万(中古)~30万円

全部で54種類の民族が共存する多民族国家ベトナム
自らのアイデンティティーを守り生活している

ベトナムの歴史は数々の内乱と国際的な戦争と共に歩んできた。
フランス支配、
ベトナム戦争終結の1974年まで諸外国との争いの時代だった。

1986年ドイモイ(改革するという意味)政策が採択され
市場経済の導入やアセアン(東南アジア諸国連合)への加入、

外国資本の企業誘致で目覚しく発展し、
今、エネルギッシュな変革を遂げている。

ホーチミン(旧都市名)サイゴン現在の町並の基礎になっているのは、
1859年から始まるフランス統治時代で「東洋のパリ」と称された。

統一会堂1975年4月30日、解放軍の戦車が乗り入れたことで、
ベトナム戦争が終結を迎えた旧南ベトナムの大統領官邸


屋上に脱出用のヘリコプター

その時の戦車。雨に打たれて。。。

バスの中から聖母マリア教会

外壁の赤レンガやステンドグラスはフランスから輸入

中央郵便局 19世紀末、フランス植民地時代に建てられた

郵便局の中 世界の時報その下は電話BOX


過去に悲惨な戦争があったなんて思えない位、
街は活気づき、笑顔が優しかったこの国の人達は
平和の尊さを教えてくれた様でした。

 撮影 2007年10月21日



ミトーからタイソン島 パート15
メコン川から途中タイソン島へ下船し、果樹園見学です。

ベトナム戦争時は激戦区だったという樹林だが、

今は南国フルーツがたわわに実っています。

ココナッツです~

ココナッツを割って搾乳機で絞る

絞り液を何時間も煮詰めます

棒状に伸ばして冷まし、カットして包装してキャンディです

バナナの花

龍眼が沢山生っています

ジャックフルーツ~

パパイヤ~

ココナッツのキャンディ、


全て手作りで切れ端を試食させてくれます。

珍しいフルーツがいろいろあり、甘くてとても美味しかったです。

     撮影 2007年10月21日




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